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金曜日が来るのが怖い主婦

この体験談は約 11 分で読めます。

金曜日の午前中、時間通りに10時にマンションのチャイムが鳴った。

私は32歳の主婦で、和子と言います。
夫とは結婚3年目で、付き合っていた期間を含めると10年近い長さになります。

チャイムの主は山本という男で、以前に私が勤めていた会社の人で夫ではありません。
私のマンションを訪ねるのは今日で5度目です。
昔の懐かしい話をしに来たりしている訳ではありません・・・。
ただ私を犯し、私の体をなぶりにこの場所を訪れているのです。
無論、夫はこの事を知らずに、金曜日の午前中などは会社で仕事を頑張ってくれていると思います。

以前、勤めていた会社での山本の印象は軽率で女好き。
会社の女の子にも手当たり次第に声を掛けていました。
確かに話も面白く、女性に対する気遣いなどは流石だと思いますが、必要以上に親しくなる事を私は望まないタイプの男性でした。
それが結婚を機に、3年前に辞めた会社の好きでもない同僚と関係を持つようになったのは、身から出たサビと言ってしまえばそれまでなのですが、たった1度の過ちの現場を山本に目撃されてしまったのです。

それは、今まで夫と喧嘩らしい喧嘩もした事が無かったのに、些細な事で大喧嘩となり、1週間実家に帰っている時の出来事でした。

実家の両親もその時はビックリしてしまい、気遣ってか「気晴らしでもして来たら?」と言われ、女友達と久しぶりに飲みに出かけました。
独身時代にはよく飲み歩いた仲の友達で、お互いに結婚してからはめっきりそんな事も少なくなって、本当に久しぶりで、それだけで少しテンションが上がりました。
気持ちよく飲んでいると、友達の子供が急に熱を出したみたいで、友達の旦那さんから電話がかかって来たんです。
事情が事情なので帰ってもらい、私はまだ少し飲み足りなかったのでそのまま一人で飲んでいました。

そんな時に、若い男の子に声を掛けられたんです。
独身時代は結構男の人から声を掛けられたり色々ありましたが、最近はめっきり所帯じみたと言うか・・・。
やっぱり女って事を意識しないで家庭に縛られてたらダメですよね・・・。
最近では声を掛けられることなんてめっきりだったんです。
久しぶりのお酒と、更に久しぶりに若い男の子に声を掛けられて、普段だったら断るんですけど、私好みのイケメンだったので、ついつい一緒に飲んでしまいました。
彼は話も上手く、お酒も上手に勧めてくれるのでかなりのペースで私は飲んでいたと思います。

次に私が気が付いた時はホテルのベッドの上でした。
いつの間に眠ってしまったのか、朦朧とする中、意識がぼんやりと戻って来たように思うと、下半身に物凄い快感の電流が走って来ました。
さっきまで楽しく話をしていたはずのイケメンの若い彼が私の上に乗り、パワフルに腰を振っていました。

私はパニックになって・・・。

「えっ!!?な、なぁ・・・あぁ・・・あんっ、なんでぇえ~~!?」

彼は悪びれる事無く・・・。

「なんでって、和子さん、寂しくて慰めて欲しいって俺に泣きついてきたじゃん、ホテルにも和子さんから入ろって言ったんだぜ」

「あぁぁ、ぁあんっ・・・はあぁ。そ、そんなっ・・・あぁあ・・・だ・・・だめっ・・・」

頭ではダメだと思っていても、既に私のアソコは彼のモノを咥え込み、イヤラシイ液をいっぱい出しながら彼のモノを迎え入れ、そして締め付けているのが自分でも解りました。

「ああっ、す、すげぇ・・・め・めちゃくちゃ・・・いいよ、和子さんの・・・ま・マジ気持ちいい・・・」

彼が限界に近づいたのかパワフルな腰使いを更にスピードを早めて、私のアソコを壊しそうな勢いでピストンを始めました。
私も主人と喧嘩はしていると言っても、主人に申し訳ない気持ちがあったのですが、彼のパワフルで早いピストンに我慢が出来ず、彼の引き締まった胸板にしがみ付きながら喘ぎまくってしまいました。
やがて、彼はフィニッシュを私のお腹の中に放ちました・・・。
どうやら彼は生で私に入れていたようです。
大量に私のお腹に彼の精液が掛けられました。
私のお腹を滴り落ちる彼の精液を眺めながら、私はまた主人への罪悪感を思い出し、思わず泣いてしまいました。

満足そうに私の身体を眺めながらタバコに火をつけ一服する彼。
私は頭元にあったティッシュで彼の精液を拭い、無言でシャワールームに立ちました。
シャワーを全開にして、また声を出して泣いてしまいました。
シャワーの音で彼には泣き声は聞こえなかったと思いますが、シャワーから上がると彼が「泣いてたの?目赤いよ?」。

とんでもない過ちを犯してしまった私でしたが、この時、せめてもの救いだったのが、彼がまだ話のわかる優しい男性だったって事でした。
泣きながら主人への罪悪感や後悔していることを話すと、彼は私に謝ってくれて、「ホテルを早く出よう」と言ってくれました。
普通だったらまだこれから1、2度身体を求められてもおかしくない状況ですが、彼は私に優しく早く帰ろうと言ってくれたんです・・・。
でも、今思えば私はこの後、ここで彼にまだ身体を求めれていた方がいくらかマシだったのです・・・。

彼の腕にしがみ付いて、顔を下にしてホテルを足早に出ようとした時に、別のカップルがホテルに入って来ました。

「あれっ!?篠原?」

不意に私は旧姓で呼ばれ、声の主を見てしまいました。
そこには、前の会社の同僚の山本が高校生くらいの女の子と居ました。

「いやぁ~~、変なところであっちゃったなぁ、久しぶりだな?元気にしてるか?」

「ごめんなさい、山本さん。私、急ぎますから」

そう言って私は彼の腕を引いて足早にホテルを出ました。
彼とはそれっきり、名前も電話番号も聞かないまま別れたので、その後は一度も会っていません。
タクシーで送るとも言われたんですが、断って一人でタクシーに乗り実家に帰りました。
帰りのタクシーの中、私はもう彼との過ちの事より、その過ちを山本に見られてしまった事で頭が一杯でした・・・。

私は以前の会社の事務をしていた時に取引先の夫と知り合って結婚をしました。
当然、前の会社の同僚だった山本も夫を知っています。
幸い、夫と山本は特別親しい間柄でも無く、仕事上でも大きく関わる事はありませんが、それでも年に数回は会う事もあるようですし、ホテルの男性が夫でない事も気づいている筈です。
せめてホテルを出る時は彼と別々に出るべきだったと後悔をしましたが、もう後の祭りです。

次の日、私は夫のもとに謝罪をして帰りました。
夫も自分も悪かったと謝ってくれましたが、結局、浮気の事は告白する事が出来ませんでした。
それからと言うもの、家の電話や呼び鈴が鳴る度に、山本が来たんじゃないか?山本からの連絡じゃないか?とビクビクしていました。

そんな事を思いながら1ヶ月ほどが過ぎました。

(私も考え過ぎよね、山本さんも浮気の現場を見たからといって、それで私を脅したり、主人にその事をばらしたりしないんじゃない)

そう思い始めた時に、お酒の弱い主人がベロベロに酔っ払って夜遅くに帰宅しました。

その時、私は自分の呼吸が止まり心臓も止まる程、驚きました。
なんと、その主人を家まで連れてきたのがあの山本だったのです・・・。

「おおぉ、かずこぉ~~、たまたま会社を出たら、山本さんにバッタリあってねぇ・・・、今日は色々とご馳走になったよぉ~~」

呂律も回らない状態の主人を抱えながら山本は・・・。

「ごめんなぁ篠原、旦那さんこんな状態だから一人で帰せなくてさぁ」

私は張り裂けそうなくらい高鳴る心臓の鼓動を抑えながら・・・。

「す、すみません家の人が・・・ご迷惑をおかけしまして」

「さぁ、山本さん・・・せっかくだし、家に寄って行って下さいよ、わざわざ送ってもらって玄関先では・・・うっ・・・帰せないから・・・うぅっ・・・うっ」

そこまで言って主人は、私を押しのけトイレの方に体をフラフラさせながら歩いていきました。
振り返ると山本は靴を脱ぎ始めていて・・・。

「せっかく旦那さんがああ言ってくれてるんだし、少しお邪魔させてもらうよ篠原・・・」

「えっ、でも、もうこんな時間じゃないですか、山本さん、また日を改めて、奥さんが心配されますよ?」

「あぁ、篠原知らないんだな、俺、去年に離婚してんだよ。だから全然心配ないからな」

そう言って、私の制止も聞かずにずかずかと上がりこんで、トイレの主人の様子を見に行きました。

主人はかなりの量、お酒を飲んでるみたいで気付かなかったと思いますが、山本にお茶を出す時、私の手はガタガタと震えていました。
家に帰って5分もしないうちに主人はリビングのソファで寝てしまいました。

「あ、あの山本さん・・・今日は主人も寝てしまった事だから・・・そろそろ・・・」

山本はニヤニヤしながら私の顔を眺めていました。
そしてようやく本性を曝け出して来ました。

「ははっ・・・まさか篠原、俺が今日、旦那さんを親切心だけで送ってきたとは思ってないよな?」

「ど・・・どういう事ですか・・・?」

「今日、旦那さんと会社の前でバッタリ会ったなんて大嘘だよ。用も無いのに旦那の会社に行って偶然を装って飲みに誘ったんだよ」

「な、何のために、そんな事を!!」

「そんなに大声を出すなよ、旦那さん今寝入ったばかりだから眠りも浅いだろう?この間の事、知られたら困るのは篠原、お前の方だろ?」

「わ、私を脅すんですか?け、警察に言いますよ・・・」

「どうぞぉ~~、そんな事、出来るのかお前?浮気をしていたのはお前で、俺ばっかりが悪者にはならないんじゃ無いかな~~?」

私は自分の敗北を悟りました。
どう足掻いても山本には逆らえそうにありません。

主人との生活を壊したくない私は・・・。

「ど、どうすれば良いんですか・・・」

山本は私のその言葉を聞くと勝ち誇ったような笑みを浮かべて席を立ち、私の隣に腰を掛けました。
そして私の肩に手を回し、自分の方に引き寄せました。

「ふふっ・・・俺もお前がそんな馬鹿な女じゃ無い事は解ってたよ、俺の言う通りしてたら絶対に秘密は守ってやるよ」

そう言って、ブラウスの上から私の胸を山本は弄り始めました。
私は吐き出しそうなくらいの嫌悪感を感じましたが、山本のなすがままに身体を預けるしかありませんでした。

山本は貪るように私の胸を揉みながら耳元で・・・。

「はぁ・・はぁ・・・篠原・・・お前・・・俺の事・・・嫌いだったろ?解ってたよお前の昔の態度見てたらよ・・・それが今日はお前を・・・こんな風に出来るなんてなぁ・・・へへっ、世の中、何が起こるか解らねぇな?悪い事はするもんじゃねぇな」

そんな言葉を山本は私の耳元で、時折耳に舌を這わせながら囁きました。

「あっ・・・い、言わないでぇ・・・ぜ・・・絶対に・・・秘密は・・・ま・・・守って・・・」

主人がすぐ側のソファで寝ているのに山本は気にする事も無く、私のブラウスを捲り上げて、ブラもずらして直接乳首に舌を這わせて来ました。
嫌悪感しか感じてはいけないはずなのに、そばに最愛の夫が寝ている状況で嫌な男から胸を愛撫されるうちに、私の乳首はピンと立ち、私の息にも甘いものが混じるようになってきました。

「はぁ・・・はぁうんんっ・・・こ・・・ここじゃ・・・ここじゃ・・・イヤっ・・・せ・せめて・・・場所を・・・山本さん・・・」

「お前も心配性だなぁ、大丈夫だよ、あれだけ高鼾かいてるんだ。お前が喘ぎ声を抑えりゃ目を覚まさないよ」

「そ、そんな・・・お願いだから・・・主人の・・・横でなんて・・・いや・・・許して・・・許してぇ・・・」

「たく、心配性だなぁ。解ったよ、じゃあここでフェラさえしてくれたら、最後はお前らの寝室に行ってハメてやるよ、でもフェラだけは旦那の横でやりなっ!!」

「そ、そんなっ!!?」

「嫌だったら旦那の横でマンコにぶっ挿してやってもいいんだぞっ!さっさと俺の気が変わらないうちにしゃぶれよっ!!」

そう言って、山本は自分でズボンとトランクスを一気に膝まで下げました。
山本のアレは既に大きくそそり立ち、先っぽのほうが濡れているようでした。
私はこれ以上抵抗をしても、結局フェラチオをさせられるか、本当に夫の横でこれを挿入されてしまいかねないと思い、観念して山本のそれに手を添えて自分の顔を山本の股間にうずめて行きました。
風呂にも入っていない山本のそれは少しアンモニア臭さと、汗とオシッコが混ざったようなショッパさがありました。
私がフェラチオをしていて身動きが取れないのを良い事に、山本は右手で私の頭を押さえ、より深く自分のモノを咥え込むように要求し、左手の方でいやらしく私のお尻を撫で回し始めました。
スカートも捲り上げられ、パンティの上から敏感な部分に刺激を与えてきました。

クチュクチュ・・・。

「ははっ・・・篠原、フェラチオ抵抗していたわりには、俺のを咥えながらビチョビチョじゃねーか?さすがは“淫乱浮気妻”だなぁ、ホテルのあの若い兄ちゃんのもそんな風にしゃぶってやったのか?」

「あぁ、ふぁっ・・・い・・・言わないでぇっ・・・ぁぁあ・・・しゅ・・・主人の・・・そばで・・・はぁあ・・・」

グチュグチュ・・・クチュっ!!

パンティをずらして山本は私のアソコに直接指を入れてきました。
最初は一本、抜き差しのピストンを繰り返し、次第にアソコの中を掻き混ぜるようにグチュグチュと指を回し始めました。
私は既にフェラチオどころでは無く、山本のなすがままに感じてしまい、必死に主人を起こすまいと喘ぎ声を噛み殺していました。

「篠原ぁ~~、おめぇ、すげぇ~~じゃねぇ~かよっ、マンコがえらい事なってんぞ。旦那の横で弄ばれて感じまくってるんだろ?お前って、マジでかなりスケベだったんだなぁ、昔の職場のお前からは想像もできねぇ・・・」

「はぁ・・・あぁ・・・ぁぁあ・・・ゆ・・・ゆるしてぇ・・・はぁ・・・も・・・もう・・・もうだめぇ・・・だめぇ・・・」

私は今までに感じた事の無いくらいに感じてしまい、下半身がまるで自分の物じゃ無いような感じでした。
山本の言うとおり私は主人の横で男に弄ばれて、アソコをグチョグチョにしてしまうような女だったなんて・・・。
いつしか山本に抱いていた嫌悪感は、女の歓びを抑える事が出来ない自分自身に向けられていました。

(あぁ・・・私はなんて淫らな・・・お・・・ん・・な・・・なの?この間は初めて会った若い男とホテルに行って、今またこうしてその事で脅されているのに、身体は歓んでしまっている、わたし・・・どうしちゃったんだろう?)

「篠原・・・あぁ・・・もう我慢できねぇや、やっぱり、ここでハメるぞっ!!」

山本はそう言って、私のいやらしい液でビチョビチョに濡れたパンティを素早く剥ぎ取って、私の両足を大きく開かせた。

「あっぁあ・・・うぅぅ・・・そ、そんな・・・や・・・約束が違うじゃ・・・無いですか・・・」

口では私はそう言ったが、山本が求めるままに足を広げたまま足を閉じることも無く、その場から逃げるでもなく、股を開いたままソファの上で山本が来るのを待ち構えた。
山本は私のアソコにあれをあてがったかと思うと、一気に私を貫いた。

「はぁぁあんっっっ!!!」

私はその瞬間、我慢していたのに大きく喘いで山本にしがみ付いてしまった。
山本は一旦、あれを奥深く入れたかと思うとしばらく動かずに・・・。

「はぁ、はぁ、とうとう、入っちまったなぁ、篠原の中に・・・おめぇ、なかなかじゃねぇかよ、濡れ具合も絞まり具合も・・・」

山本はそう言って、私のアソコをゆっくりと堪能するように、少しずつと出し入れを繰り返し始めた。
私は必死に自分の指を噛みながら溢れ出そうな喘ぎ声を抑える。
指には歯型が付きそうなくらい強く噛んだが、指の痛みより下半身の快楽のほうが何倍も何十倍も強かった。

「はぁ、ぅ・・・ふぅううう・・・はぁうっ・・・ぅ・・・くぅふん・・・」

部屋の中は主人の鼾と、私が抑え切れなかった小さな甘い泣き声と、山本のあれが出入りするたびに私たちの結合部から聞こえる湿った淫靡な、グチョグチュ、グチュチュクッ・・・という音が響いていた。

(今、主人が唐突に目覚めたりしたら、いったい、どういう事になるんだろう?)

そんな事を考えるたびに、恐ろしいと思うよりもそのスリリングな今の状態がより一層、私の感度を強めるようだった。

10分ほど、山本は私を正常位で味わっただろうか?
おもむろにあれを引き抜くと今度は私に上になるように言ってきた。
リビングの床に仰向けに寝転ぶ山本の下半身を跨ぎ、そそり立つ山本のモノの上に、私は自分の下半身を沈めていった。

「はぁ、はぁ、いいぞぉ・・・篠原・・・自分で・・・気持ち良くなりたかったら・・・自分で・・・動いて・・・みろよ・・・」

山本に言われるまでも無く、私は腰を沈めた段階から淫らに腰をくねらせ、上下に尻を振り始めた。
自分の中には、まだ抵抗する気持ちもあるのに、こんな事は本当はイヤなのに、腰は自然に無意識に快感を貪るように振り続けてしまう・・・。

「へへっ・・・スケベな腰使いしやがるなぁ・・・ここからは良い眺めだぜ篠原、お前の胸がプルンプルン揺れてるし、何より快感を貪り浸るお前の今の表情、たまらないなぁ、お前、騎乗位が好きだろ?」

図星だった・・・。
私はいつも主人との時は最後はこの体位と決めていた。
主人の上に跨がり、私がリードして主人を気持ちよくさせるのが好きだった・・・。
だけど今、その主人は私のすぐ傍で寝ていて、私は主人以外の男の上に跨がっていた・・・。
山本の言うがままの自分がイヤで、とにかくこの状況を早く終わらせたかった・・・。
だから一生懸命腰を振り続けた。

山本を早くイカせて、終わらせたい・・・。
だけど、動くたびに快感の波は私の身体を駆け巡る・・・。

山本は不意に私の顔を引き寄せて唇を重ねてきた。
ソフトなキスが好きな主人と違い、荒々しく私の口内を激しく動き回る山本の舌に私も応えるように自らの舌をイヤらしく絡ませてしまった・・・。
かなり長い時間、私と山本は激しいディープキスをしていた。
その間も私は腰を振り続け、下半身でも快感を貪っていた。

「ぷっはぁ~~、ふぅ~~本性・・・むき出しになってきたじゃねぇか、淫乱主婦が」

山本が唇を離して最初に言った言葉だった・・・。

「いやっ!!そ・・・そんな・・・そんな・・・風に・・・い・・・わぁ・・・ないでぇ・・・っ・・・はぁ・・・んんぅっ・・・」

言いながらも腰の動きを止めることが出来ずに、山本の上で主人にも見せた事が無いくらいにいやらしい顔つきで腰を振り続けてしまいました・・・。
山本は結局、リビングで一回と、その後、主人が深く眠り続けたのをいい事に寝室で2回、私を犯し続けました。

それからは毎週、金曜日の午前中にマンションを訪れ、私の身体を味わうようになりました。
普段は本当に嫌で、金曜日になるのが怖いくらいなのですが、山本のモノを身体の奥に受け入れてしまうと、一番最初に抱かれた時のように自ら進んで腰を振り続けてしまうのです。

今日もまた、私はあの男の上で腰を振り続ける事でしょう・・・。

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