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ゲイなんだけどレズの彼女が出来た

この体験談は約 9 分で読めます。

とりあえずスペック。
俺:学生、フツメン、服ヲタ、童貞、非処女。
彼女:アパレル系勤務、冨永愛をムチムチボインにした感じ。

ちなみに自分がゲイと自覚したのは中学の頃。
部活の先輩が好きで、告白したらOK貰えて高校まで付き合ってた。
大学までは彼氏ナシ。
大学入ってからゲイバーに入り浸ってた。
経験人数は4人。

前の彼氏と別れて半年、クリスマスまであとひと月だし、人肌恋しくなった俺は、初めてハッテン場という所に脚を運んだ。
何人かのおっさんに声を掛けられた。
ただ俺は面食いである。
小汚いおっさんに掘られるくらいなら尻に人参突っ込んでた方がマシだ。

ハッテン場・・・街中にある広場を想像してくれ。
そこの真ん中に小さい噴水みたいなのがあるんだが、彼女はそこにいた。
っていうか急に来た。
噴水の水をばしゃばしゃして遊んでた。
完全なる酔っぱらいだった。

そのハッテン場、地元ではゲイじゃない人にも有名で、夜は絶対ゲイ以外の人種は近づかないんだよ。
俺以外に動く気もなさそうなので、「大丈夫ですか?」と声を掛けた。
酔っ払いお姉さんの耳には全然声が届いていなかった。
噴水遊びに飽きて、寝転がって天体観測しだした。
たまに、「オリオーン!!!」とか叫んでるこの酔っ払いお姉さん。
かなりの美人だなーとか俺は薄っすらと思ってた。

俺がゲイになった要因に、かなり奇麗な姉が2人いるんだが、小さい頃からずっと見てて、女子の綺麗は朝のなりふり構わないメイクやらなんやらがあるからなんだと、幼いながらに悟ってた。
それから女の子は恋愛対象じゃなくて尊敬対象になった。

だから酔っぱらってグデングデンのお姉さんも、メイクばっちりだったし、ミニスカートだけど絶対パンツは見せまいと死守してた。
改めて女の子って面白いなと思った。

縄張りに突然入り混んできた無礼な女に、俺は興味が湧いてきた。
ちゃんと会話がしてみたいと思って、お姉さんを叩き起こして別の大きくて広い公園までおぶって運び、水をあげた。
あのハッテン場で男女が談笑するのは自殺行為だ。
周りからの視線で刺殺される。

あと、お姉さん重い。
アンガールズ体型の俺には辛かった。
あとかなりの巨乳だった。
巨乳怖い。

お姉さん、飲み干したペットボトルを俺に渡してベンチに寝転がった。

お姉さん「膝枕!!」

俺「はい!?」

お姉さん「膝枕ないと寝づらいねん」

俺「でしょうね・・・」

お姉さん「でしょうねちゃうわ!あほか!膝枕貸してや!首ガングリオンなるわ!ガングリオンなんや知らんけどな!」

俺「(・・・もうやだこの人)」

先程寄せていた好意は吹っ飛んだ。
友達になれそうにない。
でも紳士な俺は朝まで枕の役目を甲斐甲斐しくこなす。

そろそろ始発も動き出した頃だと思い、お姉さんを起こそうとする。
気がつかなかったがお姉さん寝ゲロしてた。
服ヲタな俺は自分のレザーパンツが汚されたことで怒った。
かなり怒った。
お姉さんを乱暴に地面に転がした。
びっくりして起きるお姉さん。

お姉さん「ちょ、何すんねん!」

俺「あんたや!どうすんねん、この寝ゲロ!」

お姉さん「ブフォ」

俺「笑ってる場合ちゃうわハゲ!」

昨日とキレ具合が逆転していた。
俺はお気に入りのレザーパンツをどうするかで頭がいっぱいだった。

お姉さん「あんた昨日のこと覚えてる?」

俺「お姉さん覚えてないの?」

お姉さん「え?あんた一緒に店で飲んでたお姉さんの知り合い?」

俺「誰やそれ」

お姉さん「・・・やってもーた」

要約すると、彼女は町中で偶然仲良くなった女子大生と飲んでいたが置いて行かれたらしい。
財布もすられていた。
起きてからも俺があんまりにも女顔の上に紫式部ロン毛なもんで、完全に女だと思ったそうな。
寝ぼけ過ぎだ。
俺がほぼ初対面なのをやっと悟ると急に距離が開いて、コンビニでタオル買ってレザー拭いてくれた。

お姉さん「お兄さん、服大事にしてはるなあ」

俺「分かります?」

お姉さん「レザーの手入れが上手い。私、服飾系の仕事やからわかるねん」

俺「へー」

お姉さん「そんな大事してはるレザーに・・・ほんまごめんな」

俺「もういいですよお姉さんおもろかったんで」

お姉さん「うぇー(泣)」

俺「!?」

お姉さん「最近こんなばっかりや~」

俺のパンツを拭きながら泣き出したお姉さんの話を聞くと、最近彼女にフラれて女の子不足で飲み歩いてるが、ろくなのに当たらないと。
現に財布すられたり、なんちゃってな高校生とかメンヘラとかな。

(ん?彼女???)

お姉さんレズだったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかもレズビッチwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
人のことあんま言えないけどwwwwwwwwwwwwww

「うはww俺もゲイなんすよwwww」って俺もカムした。

話、超弾んだ。
なんかすごい運命を感じた。
財布すられてたし、俺のバイクでお姉さんの家に送った。
お姉さんを家に送り届け、お部屋にもお邪魔することに。
送ってくれたお礼にと、お姉さんが朝ご飯を振る舞ってくれることに。
お姉さんはミルク粥を作ってくれました。
そこそこ旨かった。

そこで色々お話して、驚く程趣味が合った。
まず俺が前働いてた古着屋で、今、お姉さん働いてる事実判明wwww
俺はその古着屋バックレて辞めてたから、行きづらくて辞めて以来行ってない。
ちょうど入れ違いだったらしい。
同じ古着屋で働いてるくらいだから当然服の趣味も合う。
服ヲタ同士、好きな服のタイプや雑誌の話で盛り上がり、お姉さんがずっと集めてる装苑とか見せてもらった。
んで、今はアパレル店員だけど本当はスタイリストになりたいと、将来の目標を話してくれた。
俺は誌面デザイナーになりたいという目標があって、「そしたら将来一緒に働けるね」と見事な意気投合具合だった。

その日はそれで終わり。
お昼頃帰った。
もちろん連絡先は交換した。

今までレズの友達っていなかったし、その辺の下ネタっていうかセックスの話とか聴くのも楽しそうだなー考えてた。
服の趣味がドンピシャな友達もいなかったし、下心はゲイだからもちろんなく、良い出会いをしたなーと思ってた。
でもね、俺の肝心の人肌恋しさは消えてないわけで。

1週間後位の夜かな?
いつもは行かないミックスバーにゲイ友達と行ってみた。
ミックスバー初入店。
店内もポップで可愛らしかった。
ほろ酔いくらいになって、ミックスバーに居たタチのゲイ男性とも仲良くなって、(もしかしたら今晩はやれるかなー)とか考えてたらドアが開いた。

お姉さん「俺くん!?」

俺「!?」

お姉さん降臨。
住んでる地域一緒だし、まあ顔を合わせてもおかしくないけど・・・。

(うわああああああ。何か今日は会いたくなかったあああああああ)

と思ってたのにずいずい詰めてカウンターに座ってくるお姉さん。
お姉さんはここの常連らしく、マスターに「いつもの」とか言っちゃう感じだった。

お姉さん「俺くん、この前のお礼させてよ」

俺「アリガトゴザイマス・・・」

お姉さん「俺くんテンション低いよー!どうしたのー!?」

タチ男「友達?」

俺「一週間前、ハッテン場で行き倒れてるところを助けた間柄です」

お姉さん「その節はありがとうございました」

タチ男「そうなんだ。じゃあ俺はそろそろ帰るわ」

俺「お・・・む・・・」

引き止められないいいいい。
俺の今晩のお相手候補は女性嫌いらしいので、お姉さんが来たことで帰ってしまった。

お姉さん「ハイっ!飲んで飲んで!おねーさんのおごり!」

こんのクソアマと思いつつも、ありがたくお酒を頂く。
悔しさとお姉さんへの憎しみで酒が進んだ。

俺はあまり酒に強くない。
その後の記憶はない。
朝起きるとお姉さんの部屋に居た。
ドレッサーに向かって化粧をしてるお姉さんがいた。

俺「おはようございます・・・」

お姉さん「おっ、起きたか~昨日マスターが車で送ってくれたんやで」

俺「申し訳ねっす・・・」

お姉さん「おねーさんもう出勤するし、調子悪かったらまだ寝とき。あんた単位大丈夫なん?」

俺「割とダイジョブです・・・」

お姉さん「ほな今日はここで脳みそ休ましぃや。冷蔵庫に食材色々入ってるし適当に作りいさ。コンビニも近いけど。おねーさんに夜ご飯作ってくれるとありがたい」

俺「ウス・・・」

お姉さん「ほなね!辛くなったら電話しーや!留守番たのんます~」

母ちゃんのような勢いで出勤して行った。
たっぷり10時間くらい寝て、俺は言われた通りお姉さんの分のご飯を作った。
人に食べてもらう料理には力が入る。
パエリア作ったったwwww

帰宅したお姉さんにパエリアを振る舞い、少しまたビールで酔う。
酒が入ると下ネタになる。
ゲラゲラ笑いながら下ネタで盛り上がる。

お姉さんの下ネタまとめ。
・俺が酔い潰れた日にいい感じになった子がいたが、俺くんを放っておくわけにもいかずおじゃんになった。どうしてくれる。
(そのままそっくり言い返したかったが言わない俺紳士。ちなみにゲイ友とタチ男がその晩くっついたらしい。畜生)
・セックスでは道具は使わない。クリイキ派らしい。
・たぶんリバだと。バリタチの人と付き合ってた時は道具も使われてた。
・男の人とは未経験。
・おっぱいはそんなに揉まれても気持ちよくない。
・でも乳首でイキそうになるくらい感じる。
・指、舌がレズセックスでの基本プレイセットらしい。
・首筋が弱いらしい。

とまあシモ方面の個人情報を色々曝してもらったあと、「俺も非処女童貞ですwww」ってカム。
ひとしきり談笑後、ふっと話題が途切れる。

お姉さん「ねえ、私達、付き合っちゃったらいいと思うんやけど」

俺「!?」

お姉さん「ねえ、どうかな?」

びっくりして目が点になっている俺を見て、ゲラゲラ笑いながらお姉さんがクローゼットの中に入っていってゴソゴソしだした。
満面の笑みで振り返るお姉さん。
右手にあるそれ・・・大人の玩具という奴ですか?
そのクリアピンクのいちもつ形のものは左手にコンドーム。
そしてローション。
oh!夜のお共達3点セット・・・。

お姉さん「まずはさ、やってみるってのはどうだい?」

俺「ええええ、でも俺、女の人で勃つ自信ないですよ」

お姉さん「見たこともないんやろ?」

俺「ありますよ。ねーちゃんのとか」

お姉さん「家族のは見たにカウントされへんわ!」

俺「無理です無理です無理です」

お姉さん「ちょ、真剣に聴いて」

俺の口塞いでくる。

俺「・・・むぁい」

お姉さん「私な、俺くんの中身が今まで会ったどんな人より好きやねん。まずうちら出会い最悪やん。寝ゲロやんか」

俺「そーですね」

お姉さん「でも俺くん一切引かんで、その後もめっちゃよくしてくれたやん」

俺「それはお互い様で・・・」

お姉さん「すっごい好きになってもうてん」

俺「・・・」

お姉さん「すっごい好きやのにな、自分と相手の今までの性癖一つで諦めるって悔しない?」

俺「・・・」

お姉さん「な、しよ?」

俺「・・・はい」

押し負けました。
お互いシャワー浴びて服脱いでベッドイン。
やっぱりお互いの裸見てもムラムラとかはしなくて、なぜか笑えてきて2人で爆笑。

「あんま自信ないけど・・・」と言いながらお姉さんのフェラ。

ううん、正直気持ちよくない。
やっぱり男の方が、どこが気持ち良いか分かってるから上手いんだよな。
ちょっと歯も当たって痛かった。
息子もしょんぼりしている。
まだしょんぼりしている息子を見てお姉さんもしょんぼりしている。

そしたらお姉さん、乳で俺の息子をムギューっと!
ほう、これが世を騒がせてるパイズリという奴ですな!!!!!!!
新感覚でした。
もにゅもにゅ?
締まりはないけど優しく包み込まれる感じ。
息子ちょっと元気になった。
乳で挟みながら亀頭をチロチロするお姉さん。
あっ、これはきもちいい。
息子さん8分咲きです。

そしておっぱい揉んでみた。
なるほどこれは男には付いてないものだ。
むにゅむにゅふよふよ。
乳首はこりっこり。
男の乳首よりも女の乳首のほうが柔いのな。
乳房部分と乳首の硬さのコントラストがおもしれーなと思って、結構長い間モミモミしてた。

乳首を弄ってるとお姉さんが時々甘い声を漏らす。

「下も・・・」っておねだりしてきた。

そんときの顔がすっごい奇麗でさ。
とことん面食いな俺はその可愛い声と奇麗な顔のギャップで息子をフル勃起させた。

お姉さんが、「ちゃんと立ったね」って息子を優しく撫でてくれた。

「下も」とねだられてすぐ入れて差し上げる程オレは優しくない。

弱いという首筋をつつっと舐めたら身体を震わせるお姉さん。
可愛い。
背中を経由してどんどんマンコ周辺に舌を這わす。
お姉さんがくるっとひっくり返って69の体勢をとる。
2回目のフェラはコツを掴んだのか、さっきより全然よかった。
要領の良いお姉さんだ。
半分イキそうになる。

その体勢のままコンドームをお姉さんが付けてくれた。
マンコは巷で聞く程臭くなかった。
ゲイはウンコ処理とかもするからなw
それに比べたらマン臭なんて優しいもんだった。

「クリが弱い」と言うので舌で執拗に責めたらすぐイッた。

「なぁ、入れてくれへんの?」

ということで、いざ正常位で挿入!!!!!!!!!

あ、なんか気持ちよいぞこれ。
俺ネコだけど、一回タチ役やったけどアナルよりも締め付けすぎなくて丁度良い感じ。
するっと入っていく感じもすごい。
ピストン何回かして果てた。

間を置かず第二ラウンド突入して、今度はお姉さんが上。
騎乗位って奴です。
下から見上げるおっぱいがすごかった。
ぷるんぷるんっていうが、ぶるんっぶるんっって感じ。
お姉さんの表情がよく見えてよかった。
もう腰振ることしか頭にないって感じの顔。
顔ぽわーって赤くなって、目はトロンとしてんのに腰はガクガク動いてる。
気持ちいいなっていうより可愛いなって愛おしかった。

騎乗位じゃイケなかったのでバックでピストン。
お姉さんはたぶんバックが一番感じてた。
喘ぎ声がすごかった。

そんな感じでセックス終了。
無事お付き合いすることになりました。

セックスしてから分かることもあるし、ヤリチン&ヤリマン臭い展開だけど、俺らっぽいししょーがないなって思ってる。
もうすぐ付き合って1ヶ月です。
仲良いよ。

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