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妹萌えとか絶対ないと思ってたんだが・・・[中編]

この体験談は約 8 分で読めます。

おいら「りか、そろそろ寝るぞ、オレ明日会社だよ」

りか「う~ん、私も眠いや、お兄ちゃんハブラシ貸して」

二人で口の周りアワアワだらけにして喋ってるのって何年ぶりだろう?
遠い昔のような気がするなぁと感慨深く思っていると・・・。

「私ベッドね、お兄ちゃんはソファで!」

OK!ソファでOK!
いいですよ兄貴は妹の為には寒いソファでOKです。
電気消灯!おやすみ~!

・・・10分後・・・。

りか「お兄ちゃん、まだ起きてる?」

おいら「うん、もすこしで落ちるけどね」

りか「寒いよ」

おいら「暖房つけるか?」

電気点灯!

「りか、暖房のスイッチはここだ、暑かったら消せよ、タイマーもかけろ」

よくよく考えると、なんとも女心というものがわかってない兄貴ですね。
だけど、肉親だからあんまり気がつかないのが普通かなぁと思ったんだが。

電気消灯!がいくら経っても暖房のスイッチが入った音がしない。

りか「お兄ちゃん?」

おいら「ん?なんだ?どした」

りか「まじさみーよ」

おいら「だから暖房つけろって!」

りか「腰痛くない?」

おいら「痛いけど、今日はしょうがないだろう?」

りか「こっち来る?」

おいら「・・・」

まじかよ。

「布団足りないし」

いいえ、十分足りてます。
おいらはあったかですよ。

おいら「りか?どうした?寂しいのか?」

りか「・・・うん」

・・・可愛く言うな!
しかたなく?嬉しく?困惑しつつ?移動。

りか「まじ兄貴、変なことすんなよな」

しねーよ!

おいら「寝るからな!話し掛けるなよ、りか」

・・・5分後・・・。

耳元ではぁはぁ言うのはお前か!
寝息を耳に近づけるな!

おいら「りか、むこういけ!」

りか「寒いんだもん」

おいら「あやしいぞ!りか」

りか「キスして、お兄ちゃん」

・・・沈黙・・・。

これは超えられません。
キスしたら一気にいきますよこれ。

「りか、お前おかしいぞ?どうしたんだ?オレで良ければ話聞くぞ」

布団の中で向かい合う二人。
暗闇に見える妹は目がうるうるしてる。

「お兄ちゃん寝ていいよ、寝たらキスしちゃうからね」

あのー、おいらだまくらかされてます?
しょうがない・・・一回だけ!一回・・・一回・・・。

おいら「わかった!一回したら、寝ろよりか!」

りか「うん」とは言うがなかなか出来ない。
ほんとかる~く“ちゅ”って唇かする程度でクレーム。

「今のはキスじゃない、触っただけ」とか、「やる気あんのか」とかクレームまみれ。

で、再度。
今度は妹から。
ぐぅぅぅ。
息が吸えないだろお前!

積極的な我が妹。
もしかして貴方は好き者ですか?

右側で寝ている妹の左手はすでにおいらの胸あたりを服の上から弄ってる。
思わず「うっ」と声が漏れてしまったのさ、この時。
それが開始のホイッスル。
パジャマの前ボタン外されてついに地肌へ。
胸とかわき腹とか優しく撫でてくる。

口は唇で塞がれてて何も言えないし。
やばいよ、下半身がやばい・・・。

やっと離れて、「おい。りか、何やってんだよ、やめろって」と一応拒否反応。

するとりか様、とどめの一言を・・・。

「だって、止まんないんだもん、お兄ちゃん」

止めてくれ・・・もういいや。
そうでも。
なんか落とし穴に徐々に落ちてゆく感覚。

ええ・・・落ちてゆきました。
禁断の扉を開けてしまいました。

妹の胸を舐めたり揉んだり摘んだり、初めて触る妹の身体。
すげー背徳感。
お袋ごめんよ。
おいらダメ兄貴だ、でもっとダメなのは妹だよ。

全身上から下までお互いキスして、りかの内ももに触れたとき、あいつ初めて声を出した。
妹からは聞いてはいけない声。
妹のくせにいい身体してんなぁとか感心しちゃったよ。
でもな~、そこ触るのってすげー抵抗あるんだよ。
逆の意味でなんか濡れてたらショックな訳なのよ、妹がこんなにとか思うとかなり落ち込み激しいのよ。

でも・・・。

結果:濡れてた。

ちょっと弄っただけで、ひゃんとか言って仰け反る妹見て、こりゃまじやばい事してるわ、おいら。
そうこう考えてるうちに妹は股間へと顔を向ける、一気にパクッ。

ぐぅ、やべぇきもちい。

詳細はあんまり覚えてないけど、あの妹、生意気りかがおいらのチンポ咥えるなんざぁありえない!
イキそうだ・・・。

急いで頭を抱えると・・・。

おいら「りか!もう終わりだ!もう終わり!」

りか「え~、お兄ちゃんの欲しいって言ったらどうする?」

あげません!

「いいじゃんいいじゃん」と言いつつ再びカポ。

69の格好にいつの間にかなって妹のが目の前に・・・。
これを舐めろというのですか?おいらが?この兄貴が?・・・。

妹の舐めるなんざぁ誰も許しはしないだろうなぁ、っておぃりか!
腰を落してくるな!
あ~あぁ~、口付いちゃったじゃんかぁ!
お前使ってる割には綺麗じゃん。

腰抑えて舐め回すのもどうかと思って控えめに。
溢れてんじゃねぇ!
で、しばらくすると。

「お兄ちゃん、イキそう!」

まじかよ!兄貴でイクなよ。
でも兄貴の優しさこんな時に発揮。

おいら「いいよ、りか、イキなよ」

りか「うん」

頷くなぁ!
で、あっという間に身体がビクビクして昇天状態に。
あそこが凄い熱いんですが・・・顔中ベタベタなおいらって・・・あぁ。

一段落。
重なり合って休憩。

もう終われ。
入れないぞ!入れてはダメだ!

さっきの69の時みたいに主導権を握られてはいかん。
あんなするりと跨がれたら、今度は間違いなく挿入まで行ってしまう。

おいら「なぁりか?」

りか「ん?」

おいら「満足した?」

りか「まだ!」

おぃおぃどういう神経してんだよ!

おいらの体の上で少しずつ脚を開いてゆくりか。
で、おいらの肩に手をおいて下に下がってゆく。
あのーそこには飛び出てるものがあるんですが?
こもまま行くとドンピシャですよ~ドッキングしちゃいますよ~!

あっ・・・。

あったけぇ・・・っておぃ!
生じゃんかよ!
お前生理休暇だって言ってたろ!
嘘つきやがって。

動くな!
動くな、移動禁止!
じゅぶじゅぶしないで・・・。

りか「ねぇお兄ちゃん」

おいら「ん?」

りか「きもちい?」

おいら「うん・・・やばい」

りか「じゃぁ今度はお兄ちゃん上ってどう?」

おいら「えっオレが?」

りか「そう、上」

仕方なく正常位で脚を広げてIN。
うぅ、りかの中やばい・・・。
抱き合ったまましばらく突付いていると、こりゃもう限界。

おいら「なぁりか」

りか「ん?」

おいら「オレ、もうダメだよ」

りか「私も、もうダメ」

おいら「イッていいか?」

りか「いいよお兄ちゃん」

・・・ってお前、何処に出せばいいんだよ。

おいら「何処に出す?」

りか「う~ん、顔はやばいよね~」

おいら「だろ?」

りか「飲んであげよっか?」

おいら「まじかよ・・・」

だんだんとスピードアップ、でトップギア。
聞いてはいけない妹の声。
最後あんまり覚えてないんだが、こんな感じだった。

「いいよ、すごいきもちい、お兄ちゃんきて、あぁお兄ちゃんイッちゃうよ、りかイッちゃう、あぁお兄ちゃん、りかイクよ、りかイッちゃう、あぁ・・・」

みたいな感じ。

MAXで引き抜くと、さすがに飲むのは引けたので、胸に。
ってか射精止まんねぇよ。
乳首とか谷間にべっとりかかってしまい恥ずかしいな。

「お兄ちゃん、いっぱい出たね、私嬉しいよ」

おーい!何が嬉しいんだ?

終了~。
そのあと、シャワー浴びて二人で手を繋いで寝ました。
今朝、滅多に朝食を食べないおいらに朝食を作ってくれた妹。

「早く食べろよ兄貴!」といつもと変わらず生意気でしたが・・・。

玄関で靴履いて行って来ますを言うと「行って来ますのキスはどうした?」と強制。

もうキスぐらいどうってことないや・・・で、キス。

りか「兄貴、まじお母さんとかには内緒だよ」

言えるかよ!

おいら「もうあれ一回だけだからな、りか」

りか「えっ?そうなの兄貴?」

おいら「そうなの?ってお前!」

りか「今日休みだし、もう一回だけしてみる?ってか兄貴満更でもなかった感じ~、きもちいとか言ってたしぃ~」

おいら「まぁまぁ落ち着け!」

お前が落ち着け。

おいら「俺たちは兄妹だろ?そこに恋愛感情は無いよな?」

りか「いいじゃん、結婚できる訳でもないしさ、私、兄貴の事好きだよ、じゃなきゃ実の兄貴とやらないって!気がつけよボケ!くそ兄貴!」

おいら「すみません・・・」

りか「じゃぁ兄貴、今日待ってるから、夕食何がいい?」

お前ってやつは・・・。

で、今日出社。
かな~り複雑。
図面も手につかないよ。

いや~おいら二重ショックなのさ、彼女バツイチだったって・・・そりゃねぇよなぁ、妹は妹でやる気マンマンだし。
今日はやらないで、バツイチ関係を詳しく追及!予定・・・。
妹に言われると避けきれないおいら。

で、ほんと妊娠とかしたらシャレにならんからなぁ。
産む訳にもいかんしな、妹もしばらくすれば冷めるんじゃないかな、飽きっぽいしな。
妹があんなに積極的な女だとは思わなかったという誤算。
前の彼氏に相当仕込まれたとの予想。

7日の日に家に帰ると、妹はいっぱいの料理でもてなしてくれた。

「食べろよ兄貴!」

ってか、まじぃよ全部・・・。

あんまり昨日の夜の事触れちゃうとお互い気まずくなるかなと思ってしずか~に食事。
キモチワルイこの揚げ物みたいのはなんですかね?りか様?

「揚げだし豆腐!お母さんから教わったんだ」

うそつけ!お袋のは絶品だぞ!これじゃぁスポンジだろお前!
あんまり言うのも一生懸命作ってくれた妹に可哀相なので、上手い振りして食いましたさ、ええぇ全部・・・。

食い終わって一段落。
酒でも飲みますかね?で、ウイスキー投入。
この時点ですでに9時過ぎ、かる~くのつもりが宴会に。
おいら早く寝たかったのよ、次の日会社だし。
それ以前に妹とは今日の夜は流石にまずいだろ?と思い始めてたんで、話をそっち方向じゃない方へ向けてみた。

「りかお前さぁ」と言い始めて、彼女のバツイチ問題に突っ込んでみた。

バツイチ問題は本当か?と聞くと本当だという。
おいらほんと騙された感が渦巻いちゃって仕事も何もやる気なし。
妹は妹で「私から聞いたって言うな」って事だし、じゃぁ彼女と話する時どうやって聞けばいいんだよ!

妹はこの時もうすでに『お兄ちゃん大好き』状態全開。
人の膝枕でゴロゴロしてる。
帰ってくれ!

しかし、よく考えるとおかしい。
妹がバイトしてる時代と照らし合わせるとなんか引っかかる。
直感で嘘だろお前!と言うと。

「てへへ・・・」

おぃ!
てへへじゃねぇ!嘘つきやがって!

おいら「お前嘘ついたな!」

りか「いや・・・お兄ちゃんごめん」

おいら「なんで嘘つくんだよ!ちょっとは別れようかなとか考えちゃっただろ!」

りか「まさか本気にするとはさぁ、思ってなかったんだよね・・・」

膝の上の頭をグリグリ攻撃。
相当強くやったんだと思う。
おぃ泣くなよ!
半べそかきながら言い訳する妹。

りか「なんかさ、グス。彼女のさ、グス。話聞いてたらさ、グス。ちょっとさ、ズズゥ。嫉妬してさ、グー」

鼻水を拭け!

おいら「お前、肉親同士で嫉妬してどうする!で、嘘なんだな?全部?なぁ?」

りか「うぞでず・・・ごべんげ、ぼにいじゃん」

泣いて許してもらおうと?

「やだ!」

もう寝ようと思って話を切り上げたつもりだったんだが・・・。

「じゃぁ、どうすれば許してくれるのよ!」

逆ギレかよ!

「キスしたら許してくれる?」

そういう問題じゃぁないぞ、我が妹よ!

「エッチしたら許してくれる?」

だから、お前自分に都合がよくないか?

「そんなぁ、エッチ、エッチって言うなよ、オレだってそりゃ男だからなしたいと思うときもあるけどな、相手が妹じゃまずいだろ?」

そんな感じで言ったと思う。

「う~ん、そうだね~まずいよね、でもね、結構いるみたいだよ、お兄ちゃんとかお姉ちゃんとかとやっちゃってる人」

お前だよ!お前!
って言うかいねぇよそんなに!

りか「お兄ちゃんはどう思ってるの?」

おいら「オレか?オレはもうしようとは思ってないよ、一回だけの特別サービスって感じだね、りかもそう思うだろ?」

りか「・・・」

おーい!もしも~し!

りか「好きって思ったらしちゃいけないの?」

そういう問題じゃないだろう!

おいら「いや、良いけど、俺たち兄妹だろ?」

りか「兄妹でも好きならいいじゃん!」

まじでそう思ってんのかいな?

おいら「お前マジで言ってんのか?」

妹も心では解ってるのに口では反抗してしまうというか、おいらと反対意見を言う癖がある。
もう夜も更けてまいりまして、まぶたが引っ付きたくてうずうずしてる時間帯。
我が妹、その後全然喋ろうとしない。
なんか言えよ!

おいらもうこの会話はこれ以上話しても進展なしと判断。
で、シャワーでも浴びるかな?と思い「フロ入る」と言ってルンルンでシャワーを浴びていると・・・。

ガチャ・・・。

お前入ってくんな!
狭いだろ!おぃ!
明るい照明の中、妹全裸。

まじ勘弁して・・・。

<続く>

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