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それは惚れ惚れするほど見事な全裸土下座だった

この体験談は約 6 分で読めます。

俺は建築設備設計の仕事してて、俺1人だけど一応会社としてやってる。
当時、ゼネコンから設計の依頼があって、10階建のテナントビルの建築・設備一式の設計をしていた。
設計とういう仕事は1人で全部やるのではなく、各々の専門の会社に設計を依頼して、その取りまとめを行うのが仕事の大部分を占める。
だから、電気は電気屋に電話は電話屋、空調は設備屋にお願いするってな感じだ。
中には、「タダで設計するから自分のところの製品を設計に入れて欲しい」と営業してくるケースも多い。

先日、各階に設置する大型TVモニターについて、メーカーがお願いに来た。
挨拶に来た初日は、営業部長とその部下2人だった。
かなり印象もいいし、元請のゼネコンからの紹介だったので、テレビモニタ以外にもテレビ設備一式をお願いすることにした。
そんでもって、この時にいた部下2人のうちのひとりが専属の設計担当窓口になった。

20代の女性である。
聞くと入社4年目で、3年間のアシスタントを経て、初めての責任者として仕事のようだった。
身長が160センチ後半くらいでキリッとした雰囲気のかなりの美人だった。

ただ正直言うと、もう少し経験を積んだ人に担当してもらいたい気もした。
それに建設業なので、女性と仕事をするのは慣れてないので、大丈夫かな?と思っていた。

俺の直感は、すぐに当たった。
しょっちゅう質問やら問い合わせは来るのだが、全然、設計成果物が上がってこない。
締め切り日になっても提出されなかったので、さすがに頭にきて呼びつけたら、最初に来た時のような知的な雰囲気はなく、とにかくテンパッていた。

とりあえず、その日提出された資料を見たのだが、その分野の専門でない俺が見てもおかしい設計がされていた。
しかも図面の記載も誤字・脱字が多く、正直、仕事であれだけ怒ったことはないくらい怒った。
そしたらその女は泣いてしまい、仕方なく「あと1週間待つからそれまでに必ず仕上げなさい」と言ってその日は帰した。

それから1週間後・・・。
さらにテンパッた彼女が、営業部長と一緒にやって来た。
そして着くなり2人で頭下げて、「あと1週間待ってください」と懇願された。
彼女は、ほとんど寝てないのか目の下にクマを作って、かなりやつれていた。

正直、俺からゼネコンへの締め切りが迫ってたので、取りまとめ作業をあわせると、とても1週間も待てないと言って怒ったが、今となっては他にお願いしても間に合わない。
仕方ないので、俺はゼネコンに頭を下げて、設計の締め切りを延ばしてもらった。
俺は、彼女と営業部長に、「今回限りです。次の締め切りには100%完成品を提出してください」と言った。
彼女は、「本当に申し訳ありません。次は必ず・・・」と言って、また泣いた。
営業部長はひたすら頭をペコペコしていた。

それから1週間が経ち、彼女はまたやって来た。
今回は1人で来て、設計資料を手渡された。
そして、それを見た瞬間に俺に衝撃が走った・・・。
設計のベースになっている建築図面が最新のものでないのである。
1ヶ月以上前に大幅な建築の設計変更をして、その旨は伝えて図面も渡してあったのに・・・。

ついに俺は切れた。
生まれて初めて切れた。

俺は設計資料を彼女に投げつけて、「もうお前の所にはお願いしない。今後、お前の会社とも付き合わない。元請けにもそうやって説明する。帰れ!!!!!!」と怒鳴りつけた。
彼女は、「すみません、すみません」と何度も謝ってきたが、もう許す許さないの問題ではない。
俺みたいな会社は、一度でも信用を失ったらあっと言う間に仕事なんてなくなる。
もう締め切りは延ばせないのだ。
彼女や彼女の会社は、俺みたいな零細企業が無くなっても困らないと思うが、ゼネコンに印象が悪くなるのは困るらしく、とにかく彼女は必死に謝っていた。

「あと1日待ってください、明日までには」と言って彼女は泣いた。

でも、もう泣いても許す気になれないし、今までの経緯からすると明日までに終わるとは到底思えなかった。

「もう待てない!帰れ!」

「すみません、すみません、あと1日・・・」

そんなやり取りで30分以上経ち、さすがに俺もほとほと嫌になり、「そんなに待って欲しいなら、全裸で土下座でもしてみろ!できないなら帰れ!」と、怒鳴りつけた。

彼女は絶句して何も言えなくなったのか、黙ってただ泣いてるだけだった。
俺は摘み出すように彼女を追い出した。
それから俺は元請けのゼネコンに電話して事情を話し、彼女にお願いしていた設計部分だけ納期を延ばして欲しいと頼み込んだ。
お客も少し困ってたけど、建築に影響のない部分だし、問題なしということで、その部分だけ大幅に1ヶ月ほど納期を延ばしてもらった。
逆に、「変なところを紹介してしまい申し訳なかった」と言われた。

彼女を追い出してから3時間くらいが経っていた。
俺は心配していたゼネコンへの納期が大幅に伸びたので、ホッとしていた。
途中、彼女の上司の部長から謝罪の電話が来たが、他にお願いするつもりだったので冷たくあしらった。
恐らくゼネコンからもクレームが行ったようだった。

また電話が鳴った。
今後は彼女からだった。
もう俺の中で怒りは収まっていたけど、こちらも冷たくあしらった。

「もう他にお願いするから」

それだけ言って電話を切ろうとしたら・・・。

「もう一度だけきちんと謝罪とお願いをさせてください」

「はぁ?」

「これからもう一度お伺いして、きちんとお願いをさせてください」などと言ってきた。

20分後、彼女はやって来た。
ずいぶん早く来たなと思ったけど、恐らく近くから電話してきてたみたいだ。
玄関口で俺は、「忙しいのでもう来ないでくれ」と言い放ったが、彼女もよほどの決意で来たのか、鬼気迫る勢いに圧され、もう一度話しだけでもと部屋に入れた。
彼女は、今回の件は自分の能力が足りずに迷惑をかけた、この仕事は、これからの自分のキャリアのためにもやめるわけにはいかない、と訴えかけてきた。
俺は納期が延びたので、再度時間をかけてやってもらうのもいいんだけど、すんなり許すのもシャクなので、意地悪をしてみることにした。

「謝れば許してもらえるってレベルじゃないよ、どうすんの?」

「会社では大人数で明日の朝までに間に合うように作業を開始してます。なんとかお願い致します」

「もう3回も締め切りに間に合わなかったじゃない。そんなの全然信用できないよ」

「そこをなんとか・・・」

「絶対だめ。こんな事に時間使ってられないから帰ってくれる?」

彼女は黙って俯いてしまった。
ポタポタと涙の雫を落としながら。
2、3分ほどして、彼女は吹っ切ったかのような表情で顔を上げ、「本当に裸で土下座すれば待ってくれますか」と言った。

「はぁ、なに言ってるの?できないでしょ。それに、できても、されたら困るよ」

「・・・」

「これだから女は・・・」

この一言で、どうやら彼女の中で何かが切れたようだった。

「全裸で土下座します。もう一度だけお願い致します!!」

放っとけばやるなと思ったので、俺は「やらないでくれ」と強く言った。
しかし、よほどプライドが高いのか、責任感が強いのか、思い込みが激しいのか、やると言ったらどうしてもやるらしく、もう俺は、正直見たくなって止めるのをやめた。

夏だったので、ブラウスとスカートとキャミソールを脱げば下着だけの格好になった。
ここまで脱ぐのにわずか数十秒。
思い切りのよさに感心した。
しかし下着の格好で謝ろうとしたので、「それって裸じゃないじゃん」と突っ込んでしまった。
次の瞬間、彼女は絶望的な表情を浮かべ、しばらくしてから、全身を震わせながらブラとパンツを脱いだ。
そして胸とあそこを手で隠しながら、「ウグ・・・ゥゥ」みたいに嗚咽していた。
俺は彼女の体をじっくりと眺めて、「そこまで脱いだなら手で隠すのやめてよ」と冷たく言い放った。
彼女は泣きながら恐る恐る手をどけて、その手で顔を覆った。

俺は、痩せてるように見えたけど結構しっかりした体してるな、と思った。
胸は小ぶりだけど尻が大きく、陰毛が濃かった。
彼女の体を眺めていたら、不意に倒れこむようにその場に座り、俺に向かって、「どうか今回の件、許してください、待ってください」とだけ言い、その後は大声で泣きながらひれ伏すように土下座した。
土下座したままの格好で泣いたまま動かないので、俺は後ろにまわって、ちゃっかりアソコとアナルも見させてもらった。
時間にして1、2分、いやホントに惚れ惚れするほど見事な全裸土下座だった。

「あと2週間待ちましょう」

俺は言った。

「元請けには俺からもう一度言っておくから」

そう言うと彼女は驚いた表情で俺を見て、さらに大声を上げて泣き、「ありがとうございます」と何度も言った。
それから彼女はそそくさと服をきて、何度もお礼を言って帰って行った。
それから2週間後、彼女の提出した設計資料は十分満足のいくものだった。

あれから十年以上が経った。
あの後すぐ、彼女は設計からはずされて営業になった。
今でも第一線で頑張っているようだ。
それどころか、聞くと、かなりの大手なんだけど営業成績でトップになった年もあるようで、開発営業課長という肩書きもあるらしい。
あの女の度胸はやっぱり半端ではなかったと感心してしまう。

しかし、全裸土下座・・・、俺にはできんな。

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