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ツーリング中の私を襲った直下型便意

この体験談は約 4 分で読めます。

ツーリング中にお漏らしして川で半裸で休んでいたら、恥ずかしい姿を見られちゃいました。
ずんぶん前だけど、レーシングスーツ決めて峠にソロツーリング行った時のこと。
その日は初夏の快晴で、ツーリングには最高に気持ちいい日。
道中、ちょっと休憩に立ち寄った小さなお店、絞りたての牛乳を売っていたので買いました。
手を腰に当ててゴクゴクと一気飲みして、いい気分でバイクに跨がり、再出発。
気持ちいい風を体に感じながら流していると、急にお腹がゴロゴロと・・・。

(やばい!これは直下型便意だ!)

バイクで流しながらトイレのあるところを探しました。
でもさっきのお店以外はコンビニひとつ無い道で、引き返すにも15分は掛かります。

(もーこうなったら、どこかの林の陰でもいいや!とにかくやばい!)

バイクを停めようとした瞬間、突然後ろからサイレンが!

「そこのバイク!止まりなさい!」

白バイでした。
私はびっくりして、もう少しで漏れそうだったのをきゅっと押さえつつバイクを停めました。

「フラフラして危ない運転だったぞ!酒か?寝不足か?」

私はお酒も飲んでないし、寝不足でもないと説明。
ふーん、と兄ちゃんはナンバーを見つつ「東京か。遠いな。とりあえず免許証みせて」と。
何にもないってば。
バイクはボロいけど、整備もきちんとやってるし。
それよりアタシは今、お腹が限界なんだよ!
尻が熱くなってんだってば。
早く解放してくれ!

下半身をモジモジさせながらお尻に全神経を集中させる私の横で白バイの兄ちゃんは処理を済ませ、何にもない(当たり前だ!)ことに軽く舌打ちすると・・・。

「ツーリング?平日に?ああ学生か。まあ今日はいい天気だからね、羨ましいよ」

などと世間話を始めやがりました。
私は生返事をしつつ、穴を全身全霊を込めてすぼめていたのですが、嵐のように鳴るお腹、顔中に滴る脂汗、ガクガクする足・・・。
本当の限界を迎えつつあることを感じつつ、意識が遠のいていきました。

そして、ついに・・・。

「ダメだ」と小さく呟く私。

兄ちゃんが、「ん?どうしたの?」と聞いてきました。

・・・もう、遅いよ。
内部の圧力に負けてお尻の穴から、ぴゅ、ぴゅ、と出た瞬間、私は無駄な抵抗をやめ、内腿の力を緩めました。
開放されたお尻の穴から生温かいモノがスーツの中に滝のように噴出したのを感じました。
バイクに寄りかかり、足を震わせながら泣き出す私。
しばらくして香るアノ匂い・・・。
さすがの兄ちゃんも気づいたようで・・・。

「だ、大丈夫?(大丈夫なワケない)あ、しばらく行くと川があるから、そこで洗えるから(おい、トイレを教えねーのかよ)。あ、それからここはカーブの先で見通しが悪いから、早くバイクどかしてね(だったら立ち話してんじゃねーよ!)。それと、あんまり遅くならないようにね、女性一人は危険だから。じゃっ!」

白バイの兄ちゃんは早口で捲し立てた後、そそくさと去っていきました。
残されたのは、抜けるような青空の下、125ccのボロバイク(TZR)とその横に佇む、スーツの中に派手に漏らした一人の女だけでした。

どのくらい時間が経ったのか分からないくらい立ちぼうけて、ようやく我を取り戻した私は、とりあえず洗える所に行こうとバイクに跨がりました。
にちゃ・・という感覚にトホホ。
それでも、バイクまで汚してたまるかという気持ちでバイクを飛ばしました。

すぐに川は見つかりました。

(くっそー、白バイにさえ捕まらなかったら間に合ったのに)

あの兄ちゃんを恨みつつ、適当な場所にバイクを停め、川に下りていきました。
その川原はかなり広く、バーベキューパーティーくらい余裕で出来そうなところでした。

が、残念ながら数人の人がいました。
キャンプ場に現れるレーシングスーツを着た、蟹股歩きの挙動不審女。
ここまで揃ってると、通報されそうです。
私は木陰を伝ってそろそろと歩き、見つからないように川下にある大きな岩陰に移動しました。
辺りを見渡して、誰もいないことを確認して、スーツと下着を脱ぎました。
下着は当然、スーツも盛大に汚れていました。
シューズはギリギリ無事でした。

こりゃ、スーツは着れないなー。
とりあえず落ちるとこまで洗って、帰ったら捨てよう。
・・・うぅ、中古だったけど5万円もしたのに・・・。

私は川に少し入って、スーツと下着を洗いました。
もちろんお尻も洗いました。
その時の私は、上はタンクトップにスポーツブラだけ、下はお尻丸出しといういで立ち。
しかも真昼間。
すっごく恥ずかしかったです。

ひと通り洗った後、木の枝にスーツとショーツを引っ掛けて乾くのを待ちました。
この陽気だから下着はすぐ乾くだろうけど、スーツはしばらく掛かりそうです。
とりあえず向こうにいるキャンプの人たちをそーっと見て、こっちに来そうにないことを確認すると、そばにあった平たくて大きな岩に座って、やっと一息つきました。

相変わらず上だけ着て下はすっぽんぽんなのですが、少しくらいならまぁ大丈夫だろうと。
たまにはこういう開放感もアリかなwと。
恥ずかしいんだけどね。
露出プレイの気持ちがすこーしだけわかったような気がしました(笑)

と、ふと川向こうを見ると、釣り竿を持った人がこっちを見てます。

(いつの間にー!)

めちゃくちゃびっくりした私は思いっきり固まってしまいました。
とっさに私は、(気づかないように振舞おう!)と思いました。
私が気づかないように振舞えば、あっちも恥ずかしくないだろう・・・。
パニクった私の頭はそういう結論を導き出しました。
(大バカです)

「さーって、帰ろーっと」

ぎこちない独り言を言いつつ、岩を下りて、スーツを取りました。
当然まだ濡れているのですが、もうそんなことは気にしてられません。
気づいてないフリをして、スーツをパンッパンッと叩き(そんなことしてないでさっさと着れば良いのに)、「うんっ、乾いてるな」と独り言を言ってスーツを着ました。
その間、顔は真っ赤だったと思います。
耳が凄く熱かったのを覚えています。
釣り人さんは最後まで声を掛けてきませんでした。
ただ、ずっと見られてたとは思います。
視線をビリビリ感じてたので。

その後は、どうやって帰ったのかよく覚えていませんw
スーツは結局捨てました。
表に出てくるようなシミにはならなかったのですが、スーツを見ると、あの日を思い出してしまって。
というわけで、教訓。

“気持ち良いからといって半裸で佇まないこと。せめてタオルに包まろう!”

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