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昔の彼に俺は似ていたらしい[前編]

この体験談は約 9 分で読めます。

20歳の時、初めて彼女が出来た。
乳首は小さいけど年上。
なつこさんっていうとってもエロ優しい人で、25歳だった。

俺の通ってた専学に出入りしてる関係の人で、俺の一目惚れに近かった。
でも同い年くらいにも見えた彼女が、実は5歳も上だと知って正直ちょっと引いた。
引いたというか、諦めかけたというか、でもなぜか俺のことを気に入ってくれたらしい。
少し話せる仲になったと思った頃、なつこさんの方からお食事に誘われた。

俺は童貞だったので、なつこさんがリードしてくれた。
1人暮らしの割には広くて立派な、なつこさんの部屋は、いい匂いがする。
なつこさんは「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と、何が大丈夫なのかよくわからない。
俺にも、自分にも言い聞かせてるような感じだった。
とにかくなつこさんは、乳首は小さいけど死ぬほど優しかった。

性欲は人三倍あるのに、俺は実戦経験もウラ映像鑑賞経験もナシ。
初めての現場に感激して、裸のなつこさんを前にはしゃぎまわった。
ちゃんと毛が生えてる!とか、女ってほんとに濡れるんだ!とか。
おまんこ触ったり、お尻の穴くすぐってみたり、おっぱい舐めたり小さい乳首吸ったり。
これがクリか!小陰唇か!とか、あわびの語源か!とか、語源じゃねーよ!とか。

色々やってる俺を、なつこさんは呆れながらも、笑って見守ってくれてた。
照れ笑いすると顔がくしゃってなって、目が細くなる可愛いなつこさん。
への字口から歯が少し見える表情がとっても可愛い。
そんな顔でも、漏れる息は、「はふぅんふうぅ」ってなってて、それにも興奮した。
恥ずかしいはずなのに、柔らかい表情で、興奮状態の俺に対応してくれた。
大人の余裕ってすげーって思った。

乳首は小さくても経験豊富なのかなと思って、聞かなきゃいいのに聞いてみた。
そしたら「はる君(俺)で2人目だよ」となつこさん。

(俺の前は元彼とだけか・・・そのぶん回数は、何百回もしたんだろうな・・・)

でも元彼のことまでは聞く気になれなかった、嫉妬で・・・。

いよいよ入れる!という時、なつこさんが優しく言った。

「はる君の初体験だから、ずっと覚えとくよ。はる君も覚えててね」

胸がきゅうーんんってなった。

「最初だけゴムなしで入れて」と言われた。

と言ってもほんとに入れるだけで、入れたらすぐ抜いてってことなんだけど。
最初だけは何も無しで繋がりたい、それを実感して覚えといて欲しいと言われた。

正常位で入れた。
半開きだったお肉がぐにゅーっと広がって、奥まで入った。
意外とスムーズに入るんだなって思った。
なーんて冷静に考えたのは一瞬だけで、熱さにびっくり。
もちろんアチチー!なわけじゃないんだけど、こんなにあったかいんだな!と。

じっとしてると、なんかまんこがもぞもぞ動いてるような気がする。
なつこさんの鼓動かも知れないと思った。
ふと、なつこさんの顔を見たら、なぜか涙目になっててびっくりした。

俺「なつこさん痛いのっ?」

なつこ「ううん、久しぶりだから、嬉しくなった」

エッチが嬉しくて泣くなんて、ほんとにすけべな人なんだなーってその時は思ってた。
普段テキパキしてる分、エッチなとこや弱いとこを見せてくれるのは、俺も嬉しかった。
でも、なつこさんが段々本格的に泣き顔になって、涙がこぼれたので、俺も不安に。

(もう抜いたほうがいいのかな・・・)

どうしたらいいかわからなくて、じっとしてると、「はるちゃあん・・・」と切な顔のなつこさん。
ちゃん付けで突然呼ばれて、ちんこがドキドキした。
そして・・・。

「なつこって言って、好きって言って」

真っ赤な顔のなつこさんに、ちんこと心臓をバクバクさせながら・・・。

「なつこ、好き!」

初めてなつこさんを呼び捨てにした。
その途端、なつこさんの涙顔がくしゃってなった。

「私も好きいい・・・」

言葉と同時にまんこがぎゅっぎゅーって締め付けてきた!
さらに、なつこさんの汁が溢れてきたのが、ぞわーって感覚でわかった。
俺、全然ズポズポしてないのに出そう!これやばいよー!って思って、抜くことにした。
入れたときより、抜くときの方が抵抗あるように感じた。
ちんこになつこさんのビラビラのお肉が、にゅろーんってまとわりついてくる。
そして段差が入口に引っ掛かってるような、そんな感覚を振り切って、抜いた。
雫が跳ねながら、“ちゅぽん、よんよよよん”ってちんこが暴れて手で押さえた。

(あっ!)

そのときに出ちゃった!びゅびゅーっと。

「あっあ、あー!なつこさんごめん・・・」

謝ってる間にも、精子が“どぷんどぷん”と、なつこさんの体にかかった。
濃いのがおへそと小さい乳首辺りに落ちた後も、薄いのが何回も飛び続けた。
“ぴゅっぴゅ、ぽたぽた”を何回も繰り返してやっと止まった。

2人とも放心状態。
顔にも飛んでたけど、なつこさん気付いてないみたいだし、ちょっとだから黙っとく。

「ああ・・・あは、はる君、危なかったー。でもよかったね、ちゃんとセックスできたね!」

こんな情けなくても、なつこさんは褒めてくれた。
何でこんなに優しいの、俺もう大好き、やばい。
乳首は小さいけど。

でも、ニコニコ笑ってくれたけど、呼び方が『はる君』に戻ってた。
なので俺もなつこさんて呼ぶようにしたけど、『なつこでいいよ』とは言ってくれなかった。
興奮しすぎて覚えてないのかな?と思った。
『はるちゃん』と呼んでくれたのは、後にも先にもあれ一回きりだった。

仕切り直しで、ゴムつけてもう一回した。
そして、もう一回、もう一回、を何回も繰り返した。
なつこさんは最初から最後まで優しかった。

「気持ちいいように好きに動けばいいんだよ。私ので気持ちよくなってくれたら嬉しいんだよ」

それに甘えて、小柄な細い腰を、掴んでゆさゆさ揺さぶりながら何回も出した。
今思えば、大きなオナホを使ってるみたいな自分勝手なもんだった。

俺がイク時、「イク」って言うと、毎回決まって「私もイク!イク!」と言ってくれた。
ほんとにイッてるかどうかに関わらず、俺のために言ってるのはわかった。
ほんとに感じてるのか演技なのかは判らないし、考えてもしょうがないので、なつこさんの反応をただ信じることにして、俺は素直に自分勝手に楽しんだ。

ここまで、初体験の様子でした。

その後も、会うたびに何回もした。
乳首は小さいけど、色んな体位もやらせてくれた。
結局、正常位と騎乗位以外は、俺がめんどくさくなったので、あまりやらなくなったけど。
AVみたいにしてみたくて、口に出しても顔にかけても、全部許してくれた。
許すどころか褒めてくれたり、気遣ってくれたりする。

「すごい、いっぱい出たよね」
「今日も気持ちよかったよ、はる君のちんちん何回も頑張ったよね」
「いつも私にいっぱい出してくれてありがと」

そんなことをハアハアと息切らしながら涙目で、幸せそうな笑顔で言ってくれた。
寝てるなつこさんにいたずらしても、目を覚ますとニコニコ笑って相手してくれた。
乳首は小さいけど天使みたいな人だ。
彼女からしたら俺は、年下の、しかも5歳も若い彼氏。
会うといつでもどこでも勃起している俺に、呆れたり、戸惑ったりもしてた。
でも俺のことを弟か何かみたいに可愛がってくれて、性欲を吐き出させてくれた。

俺の就職が決まった時、なつこさんは自分のことみたいに喜んでくれた。
相変わらず乳首は小さかった。
そして俺は、彼女のアパートがある地区に引っ越したので、半同棲も可能に!
俺はもうウキウキボッキングだった。

「毎日何回も出来るね!」と言ったら、「うーん、さすがに毎日とかはアレだよー」と彼女の表情がちょっとだけ曇った。

ちょっと温度差があるのがわかって、俺は不機嫌になった。
エッチ三昧の性活を躊躇してるなつこさん。

若くて性欲バカだった俺はふてくされてしまって・・・。

「じゃあもういい!俺からは誘わない!なつこさんがしたくなった時だけ言って」

意地になって喧嘩みたいになってしまって、気まずいままご近所生活が始まった。
なつこさんは怒ってるわけじゃなくて、俺が子供みたいに拗ねてるだけだった。
自分からしようとは意地でも言うまいと思った。

そして俺は当てつけみたいに、なつこさんの部屋でオナニーした。
留守中とか、彼女がいてもこっそり目を盗んでオナニーした。
勝手に精子とそのニオイを撒き散らしていたことに、彼女はすぐ気付いてたはず。

でも何も言ってこなかった。
年上だし俺より経験あって、エッチ大好きな人、と当然思ってたんだけど。
なつこさんからエッチを誘ってくることはなかった。
考えたらそもそも最初から、はっきりと彼女から誘ってきたことは一度もなかった。
とは言え、じゃあ今までの彼女のエロさは何だったんだ?!と思い返すと、彼女はただ、俺のしたいようにさせてくれてただけだったんだなー。
ほとんど受け身だったし。
思えばなつこさんは、なんだかんだ言っても、いつもものすごく恥ずかしがってた。
恥ずかしさを乗り越えて、俺のためにエッチな女になってくれていたんだ、と感じた。
だから、俺が求めない限りは、自分からエロい面は見せようとしないんだな、と。

そして、今までのがオナニーだったって気付いた。
なつこさんの部屋で自分勝手にオナニーするようになったけど、それと一緒だなと。
それまでのエッチも、そうだったんだなー。
なつこさんの部屋で、彼女の体で、オナニーしていただけなんだって思った。
自分は今まで勝手過ぎたのかなあ、とか思った。
なつこさんの優しさとか芯の強さとか、乳首の小ささとか、今さら気付き始めた。

なのになかなか素直に謝ることができない。
毎日毎日バカみたいに彼女の部屋でオナニーしていた。
(あほだ。でもこれのおかげで、浮気を疑われることだけはなかったみたい)

それにしても、なつこさんはエッチしなくても平気なのかな。
俺のためでもあろうとはいえ、毎回エロい声で喜んでくれてた(ように見える)のに。
俺はオナニーしてるからまだいいけど、なつこさんがオナニーしてる様子はないし。

まだちょっと意地になってた俺は、彼女の方から『したい』って言わせてみたくなった。
でもそれまで俺は、ただの自分本位だったから、どうしたらいいか分からない。
女の人を積極的にさせるにはどうアプローチすればいいのか知らない。
隠れオナニーにも、なつこさんのリアクションはなかったわけだし・・・。

なつこさんの部屋で全裸で過ごす、というのをやってみようと思った。
あほだー。
お風呂を借りたあと、隠すことなく勃起全開でうろうろしてみた。
そうしてる内に、ちんこを見たなつこさんがAV女優みたいにうっとりして、「ああん入れてー」とおねだりしてくる・・・はずもなく。
なつこさんはただ目を丸くして・・・。

「どうしたの!着替え、濡らしちゃったとか?じゃあ私のパジャマ・・・、ああ、小さすぎるよね、えっと、えっと」

勃起には突っ込みナシだった・・・。
俺が困ったことになってると思って、ただ心配してくれているなつこさん。
その健気な様子に、俺のほうがオロオロしてしまって、涙が出てきた。
座り込んでめそめそし始めた俺を見て、彼女は何かを思ったらしく、「コーヒー入れるね」と言ってキッチンに行った。

そしてコーヒーを持って戻って来たとき・・・。
なつこさんは全裸だった。
言葉をなくした俺になつこさんは「おあいこだね、あはー」と言って笑った。
何で裸になったのか意味がわからない。
裸だけど、エッチを誘ってきてくれるような雰囲気とか表情じゃない。
そんな空気じゃないのは、さすがの俺でも察するしかなかった。
俺と同じ状況になれば、俺を元気づけられるって、思ったのかなー。
もともとそういう、ちょっと変にずれたとこがあって(俺もか)、可愛い。

なつこさんはとても恥ずかしそうにしてた。
でもニコニコして頭を撫でてくれた。

俺のそばに座って抱き締めてくれたなつこさんに・・・。

俺「なつこさんはオナニーしないの?」

なつこ「・・・しないよ?」

ちょっと間を置いてなつこさんは答えた。
返事に変な間があったので、ほんとはしてるのかも知れない。
俺とのエッチなら今からする、だから今はしないよ、という意味で言ったのかも知れない。
でもなつこさんがなぜか少し、泣いてるように思えたので、追及するのはやめた。

「・・・変なこと聞いてごめん、俺バカだからエロばっかりでごめん」

初めて謝った。

「いいんだよ」と、なつこさんは笑ってくれた。

なつこ「毎日は無理って言ったのは、はる君が働くようになったから。もう一人前の大人なんだし、夢だった仕事に就けたんだから、疲れ過ぎちゃだめ」

そう言いながらも「でもエッチなままでいいんだよ、エッチなはる君可愛いよ、好きだよ」と、背中からぎゅーっと力を込めて抱き締めてくれた。
小さい乳首がコロコロ背中に当たる。

「俺も好きいいい!」

また甘えそうになってしまって、でもこれじゃいけないんだって思った。
俺より先に社会人になって何年も経つ、大人のなつこさん。
彼女はどんな思いで、こんなエロガキの性欲を受け止めて来たのかな・・・。
そう思うと自分が情けなくなった。

「やっぱり、エッチする時はなつこさんが決めて」って言ったんだけど、これも甘えだった。

なつこさんがやんわりと説いてくれた。

なつこ「だーめ、はる君が自分で決めるんだよ。仕事に影響ない範囲で~とか。ちゃんと考えて決めるんだよ」

俺「でもなつこさんの都合もあるし!なつこさんも毎日働いてて疲れてるし。不順だけど生理もあるし(余計なひと言)、したくない時もあるでしょ」

そしたらなつこさんがニコーッ!と笑って言った。

「ありがと!心配してくれて。でも大丈夫、はる君のしたい時が、私のしたい時だから」

ぶわーっと感激したけど、それじゃあ結局毎日ってことだよ。
いつでも受け入れるって意味なんだから。
でも、その言葉には別の意味があるんだなー。
俺の自制心を育てるために、俺に任せるとも言ってるんだな。
それも十分理解した。

これじゃ、かえって誘えない・・・。
でもこれが大人になるってことなんだな。
今2人とも全裸でいるからこそ、この状況でも我慢できるところを見せないと!
そう思った。

「今日は帰るね」と勃起したまま立ち上がった。

なつこさんは俺の意図を察していて「うん」と頷いた。
でもその顔は何だかとても寂しそうだった・・・。
帰って欲しくはないのかも?
涙ぐんでるようにも見えて、でも裸なのもあってすごく色っぽく見えた。
・・・これはやっぱり!
我慢できなくなった!
でも今したばかりの決意を捨てるわけにもいかない。

そこで間をとって、「オナニーしたい!」と言ってみた。
あほだー。

なつこさんは照れ笑い(苦笑いかな)したあと、「いいよ」と言ってくれた。
生おかずで2回立て続けにオナニーした。
なつこさんに触れることだけは我慢した。
でもなつこさんは俺が望むと、裸でどんなポーズでもとってくれる。
と言っても大股開きとかは、照れ屋のなつこさんには似合わない。
むしろ体育座りとか、小さい乳首が見えそで見えない感じのポーズに俺は興奮した。
2回目はなつこさんのおっぱいにかけた。

そんなことやっといて、「今日はこれで我慢する」と自慢げに言い放った俺。
あほだー。

それでもなつこさんは「大人になったんだね」と褒めてくれた。

ほんとは呆れてたと思うけど・・・。

<続く>

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