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ずぶ濡れの私を優しく温めてくれた兄

この体験談は約 5 分で読めます。

これからお話しする事は去年の2月頃の事です。

私は当時、某私立高校に通う2年生でした。
通学には自転車を使用し片道約40分の道のりです。
その日は朝から快晴、雲ひとつない澄み渡った青空が眩しかったのを覚えています。
そんな空を見て誰が雨を予想するでしょうか?
お昼を過ぎた頃から雲が出始めて、帰宅時間の頃には今にも雨が降り出しそうな真っ黒な雲が空一面に立ち込めていました。

私は降られる前に帰ろうと急いで家路に就きましたが、家まで後ほんのちょっと・・・500メートル程手前の所でポツリポツリと降りだしました。
次第に雨粒が大きくなり、少しでも早く濡れない様に家に帰ろうと必死に自転車を走らせている私に容赦なく雨は激しさを増し、家に着く頃にはどしゃ降り・・・。
私は全身ずぶ濡れになってしまいました。
さらに気温が低く、濡れた身体は体温を奪われガタガタと震え始める始末・・・。
震える手で玄関の鍵穴にキーを差し込み、やっとの思いで玄関を開けて中へ入りました。

家に入ると私は濡れた制服(冬服のジャケットとスカート)をその場で脱ぎ、急いで洗面所に掛け込みタオルとハンガーを掴み取り、濡れた頭を拭きつつ、もう一つのタオルを持って玄関へと戻りました。
その際、誰かが入浴している事は分かっていました。
それが誰なのかも・・・3歳年上の兄である事を・・・。

洗面所の物干し竿に制服を吊るし、除湿機を運転させました。
そして私は濡れた服を脱ぎ裸になると、背に腹は変えられず浴室の兄に声を掛けました。

「お兄ちゃ~ん、私も雨に濡れて凍えそうなの・・・一緒に入っていい?」

そう言いながらドアを開け、中を覗きました。

すると兄は、「おー!早く入って来い!風邪引いちまうぞ!」と言って快く私を入れてくれました。
私はすぐに湯に浸かりたくて、兄に背を向ける形で浴槽に体育座りで入りました。

「はぁ~暖かい~♪」

まさに生き帰る様な心地よさでした。
すると兄が、私の身体が全部湯に浸かりきっていないのを気遣ってくれて、兄の伸ばした足の間に座っていた私の肩を掴むと「ほら、俺に寄りかかって肩まで浸かれよ」と言って、兄に包み込まれる様に後ろから抱かれる形になりました。
兄は冷え切った私の身体を手で優しく撫でる様に擦ってくれました。

「お兄ちゃん暖か~い♪」

兄の手は最初、両肩から腕に掛けて撫でて行き、太腿から足先へと全身を温めてくれました。
兄に温められている内に触られる事に快感を覚え、もっと触って欲しくなった私は自分から兄の手を掴んでお腹に当てて、徐々に胸に移動させ、兄の手の甲に私の手の平を重ねました。
兄の手と一緒に自分の胸を揉む様にすると兄も私の気持ちが分かったのか、黙って揉み始めてくれました。

するとしばらくして腰の辺りに何か硬いモノが当たるのを感じました。
それがすぐに兄のモノだと分かった私は興奮して自分からクリトリスを刺激し始めていました。
どの位の時間が経ったのか、私は意を決して後ろ手で兄のモノを掴んでみました。
掴んだ瞬間、兄の身体が少しビクついたので私は掴んだ手を離してしまいました。
すると兄が、「続けて」と耳元で囁いたので、私は再び兄のモノを掴んで上下に動かしました。

しばらくその体勢でお互い刺激あったのですが、だんだんと体勢が辛くなってきたので私が身体を90度変えて右手で兄のモノが掴める体勢になると、兄も私の股間に手を伸ばして触って来てくれました。
兄は左手でオッパイを揉み、右手で股間を触り、私は右手で兄の竿部分を扱き、左手で袋を揉んで刺激し合いました。
すると自然に顔は見つめ合い、気付くとキスをしていました。
それも舌を絡ませて・・・。
もう兄妹ではなく恋人同士の行為になっていました。

兄の指が中に入り快感はさらに増し、我慢出来なくなった私は兄の首に腕を回し身体に抱きつき、対面座位の形で繋がろうとしていました。
それに気付いた兄が、「この中じゃ狭いから、そっちで・・・」と言うと、洗い場のマットの上に兄が座り、私を迎え入れようと両手を広げてくれました。
私は兄に跨がりながら抱き付き、そっと腰を下ろしました。
するとどうでしょう、兄のモノが自然に吸い込まれる様に私の中に入ってくるではないですか!
こんな経験初めてです。
私もそれなりに経験があり、今までの彼氏との行為で対面座位では必ず私か相手がモノを掴んで誘導しなければ決して挿入は出来なかったのが、兄のモノは自然に入ってしまいました。
それに気持ちが良いのです!
今までの相手も確かに気持ち良かったのは事実ですが、その何倍も気持ち良いのです!

私は声が出せず、ただただ兄にしがみ付く様にしていたら、「痛いのか?」と心配されてしまい、でも全身を快感が襲っている状態では上手く話せず、首を左右に振るのが精一杯でした。

しばらくじっとしていたら段々と落ち着いてきたので、「凄く気持ち良過ぎて声が出せなかったヨ」と兄の耳元で囁く様に言うと、「そっか・・・もう大丈夫か?」と聞いてくるので、「うん・・・こんなに気持ちの良いの初めてだよ♪」と答えました。
すると兄は黙ってキスをしてくれました。

再び舌と舌を絡ませての濃厚なキスをすると、そのまま私を押し倒す様に洗い場のバスマットの上に仰向けにされました。
そのまま腰を動かし始め、さっき以上に快感が私を襲いました。
口は兄に塞がれたままなので、思う様に喘ぎ声が出せません・・・。
私は頭の中が真っ白になっていくのを感じました。
そしてとうとう私はイッてしまいました。
しかも気を失って・・・。

気が付くと兄が繋がったまま心配そうに私の顔を覗き込んでいました。

兄「大丈夫か?」

私「うん、大丈夫♪こんなに気持ちの良いエッチ初めてだから気失っちゃった・・・ゴメンネ」

そして私は、「お兄ちゃん、まだでしょ?私は大丈夫だからイッて・・・そのまま中で・・・」と言ってしまいました。
後になって、なぜあんな大胆な事を言ってしまったのかと一人部屋で思い出して赤面していました。

私の大胆発言に兄は、「えっ!?いいのか中で・・・?」と驚いていたので、「うん・・・今日は大丈夫だから」と答えると兄は優しくキスをして再び腰を動かし始めました。
そこからの記憶が曖昧なのではっきりした事が言えませんが、たぶん兄はイク直前に私に執拗に「出すぞ!中に出すからな!いいな!?」と聞いていたと思います。
それに私はただただ首を縦に振り、「うん、うん」と答えていたような気がします。

私はまた気を失っていました。
気が付くと兄の腕の中でした。
兄は優しく私を見つめていました。

その日から私は兄との行為が無くては生きていけない身体になってしまいました。
可能な限り中に出して貰っています。
いつか兄の子を授かってもいいかな・・・、なんて思っています。

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