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若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉[第2話]

この体験談は約 7 分で読めます。

「おっぱいねーちゃん、痩せないとダメだよね」

息子が真面目な顔で言う。
息子にとっておっぱいは、ボードのトリックをするのに邪魔なモノ程度の価値みたいだ。
母親がどちらかというと貧乳の部類なので、余計に巨乳には違和感を感じるのかもしれない。
逆に私は妻が貧乳なので、凄くおっぱいには憧れる。
なので露天風呂で見た明奈ちゃんの巨乳は、良いオカズになりそうだと思っていた。

そして、ドアがノックされて若女将が入ってきた。
若女将は和服から着替えて、薄いピンクの作務衣みたいな格好をしている。
マッサージのユニフォームなのだろうか?
和服と違い、色気という部分では劣るが、とても可愛らしい印象だ。

「力が弱いので物足りないかも知れませんが、よろしくお願いします」

そう言って私をうつ伏せにしてマッサージを始める若女将。
確かに力は弱いが、とても気持ち良い。
息子は布団に寝そべってゲームをしている。
マッサージにはまったく興味が無いようだ。

「失礼しますね」

そう言って私の太ももに跨がり、腰辺りをマッサージする若女将。
彼女の太ももの感触がたまらなくて、密かに勃起している私。
でも表面上冷静に話をする。
山深いので、常連くらいしかお客さんが来なくて、経営的に大変だった時もあったようだが、結婚した旦那さんの料理の腕と、混浴にしたことで劇的に客が増えたそうだ。
温泉の効能の話をしていて、子授けの効能が昔から言われているという話になった。

「でも、私達には効能がないみたいです」

少し寂しそうに言う彼女。

「あ、お子さんは、いないんでしたっけ?」

「はい・・・もう、さすがに諦めましたけど」

明るい口調で言う彼女。
でも、どことなく寂しそうな響きがある。

「まだ大丈夫じゃないですか?」

私は38歳ならまだいけるのでは?と思い、そう言った。

「そうですね・・・でも、主人も最近は全然、い、いえ、その・・・」と、急に照れる彼女。

夫婦生活の話までしてしまい、照れてしまったのだと思う。

「そ、それでは、仰向けになって下さい」

そう言われて私はヤバいと思った。
ただでさえ彼女の太ももの感触に勃起していた私は、夫婦生活の話で余計に勃起してしまっていた。
ふと横を見ると息子はいつの間にか寝ていた。
ちゃんと布団を被って完全に熟睡モードだった。
一日スキーとボードをしていたら疲れ切ってしまうのだと思う。
息子が寝ているのを見て、私は思い切って勃起したまま仰向けになった。

「あら?お若いですねw」

スルーされると思ったのに、そんな事を言われて私は顔を真っ赤にして、「ゴメンなさい」と言った。

「いえいえ、私が変な話をしたからです。お気になさらないで下さいね」

そう言って、私の足をマッサージし始める彼女。
私は必死で勃起を収めようとする。
でも、仰向けだと彼女の姿が見えるので、余計に興奮してしまう。
景子ちゃんや明奈ちゃんとは違う、大人の色気を感じる彼女に太ももを揉んだりされると、より元気になってしまう。

「奥様も、こんなに立派なモノだと、夢中なのではないですか?」

軽い冗談みたいな口調で言う彼女。
セクシャルな空気にならないように気を遣ってるのかも知れないが、言ってることは下ネタだ・・・。
私は、正直に増大機で大きくしたことや、大きくなってからは妻としか経験が無いということ、そして妻はどちらかというと淡泊で月に一度程度しかないという事まで話した。

「大きく出来るんですか?」

彼女は、その話に食い付いてきた。
私はアンドロペニスのことを詳しく説明した。

「主人にも、やってもらおうかしら?その・・・見せてもらえませんか?」

彼女が恥ずかしそうに聞いてきた。
私はもうアンドロペニスは持っていない事を話した。

「ち、違います・・・その、大きくなったそれを・・・ダメですか?」

私の勃起したペニスを指差す彼女。

「え?べ、別にいいですけど・・・そんなに違いはないと思いますよ」

動揺しまくる私。

「じゃあ、失礼します」

彼女はそう言うと、私の浴衣を肌蹴させる。
そして下着をずらすようにして私のペニスを露わにする。
結婚以来、妻以外の女性にこんな事をされるのは初めてで、興奮しすぎていたのか、ペニスがお腹にバチンと音を立ててぶつかるくらいの勢いで飛び出した。

「うわぁ、凄い・・・こんな・・・」

まじまじとペニスを見られて、私は恥ずかしさと興奮で心臓が痛いほど脈打っていた。

「元々、ちょっと大きめだったと思います。でも、そのカリの所とか、張り出しが大きくなりました」

私はどうして良いのかわからずに、そんな解説をしてしまった。

「・・・これ、すごいです・・・本当に良い形・・・羨ましいです・・・」

彼女はマッサージも忘れて見入るように言う。

「・・・触ってみますか?」

私は思い切ってそんな事を言ってみた。
怒られる・・・そんな恐怖に胸が潰れそうだったが、「良いんですか?」と、予想外のリアクションを取られた。

「も、もちろん」

私は声が裏返ってしまったが、そう答えた。

「失礼します・・・」

彼女も少し緊張した声でそう言うと、私のモノを握ってきた。

「太い・・・これ、硬さも・・・凄い・・・」

驚いたように言う彼女。
私はイキそうなほど興奮していた。
露天風呂から始まったエロビデオみたいな展開の数々で、ただでさえ興奮していたので、彼女の柔らかい指で握られると、本当にヤバい感じだった。
そして同時にご主人に対して申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。
まだこの建物のどこかにいるはずだ。
それなのに彼女にこんな事をさせてしまって、罪悪感が凄い。
でも背徳的な興奮を感じているのも否定できない。
彼女は私のモノを握った後、カリを指で撫で始める。

「これ、本当に凄く張り出して・・・素敵です・・・なんか、ディルドみたいです・・・」

頬を赤くしながら言う彼女。

「ディルド?持ってるんですか?」

私が突っ込んで質問すると耳まで赤くしながら、「い、いえ、その、一個だけですけど・・・」と白状した。

「意外とエッチなんですねw」

私は淫靡な空気を振り払うつもりで、明るく言ってみた。
すると彼女は、「主人が・・・あまりしてくれないので・・・」と、真顔で答えた。

「じ、自分でしてるんですか?」

予想外の答えに、また声が裏返ってしまった。

「・・・はい・・・はしたないですよね?ゴメンなさい・・・」

そう言って手を離す彼女。
私は慌ててパンツに収めて浴衣を戻す。
ここで、それ以上踏み込めない私も情けないと思う。

「失礼しました・・・マッサージ、続けますね」

彼女も気分を入れ替えてマッサージを再開した。
でも私の頭の中は、彼女の指の感触と、ディルドで一人オナニーをする彼女の姿でいっぱいだった。

彼女は、引き続き私の太ももに跨がって私の股関節辺りをマッサージする。
でも彼女の目は私の盛り上がる浴衣に釘付けだ。
頬も赤いし、微妙に息遣いも荒い。
私は思い切って足を持ち上げてみた。
私の太ももが、彼女の股間に押しつけられるようにした。
そんな事をしても彼女は何も言わない。
私は調子に乗って太ももを微妙に動かし始める。
彼女はさらに頬を赤くしながら、それでも必死でマッサージを続ける。

「ン・・・んっ・・・」

マッサージをしながら吐息が漏れ出す彼女。
私は興奮しすぎてバカになっていたので、思い切って浴衣を肌蹴て、パンツを太ももの途中まで引き下ろした。
彼女は何も言わず私の剥き出しになったそれを見つめる。

「ここも凝ってるので、マッサージお願い出来ますか?」

私は震える声でそう言った。

「わかりました・・・失礼します・・・」

彼女は、上擦った声で返事をすると、私のペニスを両手で揉み始めた。

「カチカチですね。本当に、凝ってます」

彼女は開き直ったように笑いながら言う。
そして片手で竿をしごきながら、もう片方の手で亀頭を撫でる。
ガマン汁を亀頭に塗りつけられて直接刺激されると、本当に気持ち良くて声が漏れてしまう。

「気持ち良いですか?どういう風にしたらいいですか?」

彼女がゾクッとするほどの妖艶な目で聞いてくる。

「そ、その・・・敏感な場所なので、手より口で・・・」

私は思い切ってそう言った。
怒られるかな?と思う間もなく、彼女はニコッと笑い、そのまま咥えてくれた。
口に含まれると同時に舌が絡みついてくる。
驚くほどのテクニックに私は腰が抜けそうだった。
マッサージを彼女がしてくれると決まった時に、少しはこんな妄想をした。
男なら誰でもする妄想の類だと思う。
でも、妄想が現実になるなんて、宝くじが当たるほどの低確率のはずだ。

彼女は、少し涙目になりながらも私のモノを喉奥まで咥え込み、舌で舐めたりバキュームしたりする。
卓越したテクニックを持っていると思う。

「本当に素敵です・・・こんなの、初めて・・・夢中になっちゃいます・・・」

彼女は上擦った声で囁きながら、手と口で私のペニスを責め続ける。
私は太ももをさらに強く彼女のアソコに押しつける。
そして彼女は必死で私のモノを口で責め続ける。
気を抜いたら呆気なくイッてしまいそうだと思いながらも、必死で我慢した。
こんな経験は2度とないと思う。
少しでも長く楽しまないと損だと思ったからだ。

「ほ、他のマッサージもしていいですか?」

彼女はトロンとした顔でそんな事を言う。

「他のって?」

私は意味がわからずに聞き返す。

「壺を使ったマッサージです・・・」

優しい若女将の顔ではなく、発情した牝の顔で言う彼女。

「そ、それは・・・ご主人に悪いです・・・」

私は辛うじて残っている理性でそう言う。

「マッサージですから・・・これは、ただのマッサージですから・・・」

そう言うと彼女はスッと立ち上がり、作務衣の下を脱ぐ。
和のイメージの彼女が身に着けているとは思えない、セクシーなランジェリーだった。
その淡い紫色のランジェリーはゴージャスなレースがの生地がベースで、場所によって透けたりしている。
作務衣の上は着たままなので、そのギャップがハンパではない。
そして彼女はすぐにそのショーツも脱ぎ捨てた。
私を跨ぐようにして立っているので、寝ている私にはアソコも丸見えになってしまう。
それは、匂い立つほどにいやらしく濡れて光っていた。

「凄い・・・」

私は思わず呻いてしまった。
その言葉が合図だったように、彼女はしゃがみ込む。

「失礼します」

上擦った声で、興奮が抑えきれないのが伝わってくる。
そして、あっという間にペニスが熱い肉に包み込まれた。

「ウウゥあっ!こ、こんな・・・あぁ、凄い・・・」

歯を食いしばるように必死で声を抑える彼女。
でも私のモノを奥まで入れて、震えるように腰回りがビクビクしている。
妻に入れた時とはまったくリアクションが違う。
妻は痛がりもしないし、嫌がりもしないが、ここまで感じてはくれない。
たぶん奥が感じるかどうかで変わるのかもしれない。
奥まで咥え込んだまま動きを止める彼女。
あまりの快感に、動けないという感じなのかも知れない。

「だ、大丈夫ですか?」

私は、少し不安になって聞いてみた。

「大丈夫です・・・これ、本当に凄い・・・逞しくて、キツキツで・・・。マッサージ、始めますね・・・」

そんな事を言った後、彼女は腰を振り始めた。
私は、夢でも見ているのかと思った。
旅館の美人女将と、こんな風に繋がっている。
避妊具も何もなしで、生で繋がっている・・・。
ご主人に対して申し訳ないという気持ちと、妻を裏切ってしまったという罪悪感が大きくなる。
でも、背筋がゾクゾクするくらいの背徳感も感じていた。

<続く>

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