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元彼がAV男優という小娘とワンナイト

この体験談は約 4 分で読めます。

俺:29歳(♂)、ワニ顔。
相手:23歳(♀)、写メ無し。

休日出勤で仕事帰りのときのこと。
そのまま帰るのもアレだなと思ってたら、帰りの電車で『これから◯◯で飲める人いる?』という最近珍しい即会い系の募集を発見。
◯◯は、ちょうど通り道。
迷わずメールを送る。

しばし、待っているとケータイにメール着信。

面接が決まった。
久しぶりの即会い系GET!
写メ交換してないけど、まあいいか。
トントン拍子で面接が決まったけれど、今日はヤルか、普通に飲むか。
どうしよう。
がっついていない時に限って、面接の機会が舞い込むんだよな。
・・・などと、考えていたら相手が待ち合わせ場所に着いたようだ。

相手の指定する場所に向かうと、そこには小さい青山テルマが立っていた。

(よし、今日は普通に飲んで帰ろう)

テルマと居酒屋へ向かう。
テルマは森ガール風の出で立ちで、年相応の格好(ファッションはよくわからんけど)なのだが、年齢のわりにとても社交的で落ち着いていて、ちゃんとしてる感が感じられる。
たぶん普通のOLじゃない感じ。
赤ちょうちんが好きなようで、そこも好感が持てる。

しかし、20代前半の女子と話すのは随分久しぶりだ。
ジェネレーションにギャップはないか不安になり、テルマに問うてみた。

俺「君は、セーラームーン世代?おじゃ魔女世代?」

テルマ「バリバリのセーラームーン世代ですよ」

さらに好感度が上がった。

テルマの希望もあり、駅近くの赤ちょうちんへ入る。
お互いビールを頼み、乾杯する。
酒が入るとテルマも打ち解けていき、次第に自分の事を話し始める。
詳しくは解らないがどうやら業界の人らしい。
韓流ブームを年寄りのように憂えていた。
大人びた印象は職業柄なんだろうか。
俺も大人らしいところを見せなくてはと、ホッピーセットを注文し、テルマの前で偽ビールを作る。
さすがにホッピーは知らなかったようで、感心するテルマ。

「ホッピーを入れるときは、気が抜けるから混ぜちゃいけないんだ。これはホッピービバレッジの推奨する飲み方なんだ」と、又聞きのうんちくを垂れる。

飲み始めて1時間ほど経つと、お互い酔いが回り、話題は下の方へ流れる。
そしてテルマが過去の男性遍歴を語り出す。
どうやら直近まで付き合っていた彼氏が、一回り年のはなれたAV男優で、別れた今も肉体関係は続いているらしい。
元彼がAV男優だなんて、なかなか興味深い。

顔が青山テルマだけど、AV男優に仕込まれた23歳。
はたして、どんな具合なのか?
これはテルマとおセックス決めるしかねーーか?!

酒で助走がついたので、さっさと店を出る。

俺「今日は朝まで一緒にいようよ」

テルマ「えー、無理!私、実家だから泊まりとか無理だから」

押せばなんとかいけそうな雰囲気だ。

俺「じゃあ、君の実家の近くで飲もう。そしたら、遅くなっても大丈夫」

自分でも惚れ惚れする機転の利いた返し。

「えー!?」とは言っていたが、結局、テルマの実家の最寄り駅へ向かうことになった。

移動したものの、休日ということもあり、開いているお店がない。
ならばとホテルに誘うと、テルマは渋々といった感じで了承してくれた。
そのわりには、進んでホテルの方へ案内しているようにも見えるが、きっとテルマも酔っていたんだろう。

商店街の裏通りにある汚いラブホテルへ入る。
入るなり、テルマを抱っこしてベッドへ連れて行く。
なんせ、彼女は泊まれないからね。
ご家族を心配させるわけにはいかないから、さっさと済ませなきゃね。
そんな下衆なことを思いつつ、テルマに覆い被さりキスをする。
テルマも舌を絡ませてきて応戦する。
このテルマ、ノリノリである。

すこしほぐれたところで、教科書通りにキスを首筋に移動させる。
首筋はあまり感じないのか、ピクリとも動かないテルマ。
さらに鎖骨のあたりに舌を這わすが特に反応なし。
不思議に思い、顔をあげるとテルマ、爆睡してやんの。

起きそうもなかったので、そのまま寝ることにした。

数時間後、目を覚ます。
頭が痛い。
息が酒臭い。
テルマは、相変わらず隣で爆睡している。
時計を見ると朝の六時。
外はすでに明るくなっている。
慌ててテルマを起こし、帰り支度をするよう促す。
人の心配をよそにダラダラと起きだすテルマ。

テルマ「もういいよ、朝になってるし。うちの親、別に朝帰りくらい気にしないよ」

俺「お前が帰るって言ったんじゃないのかよ」

呆れる俺にテルマが言う。

テルマ「そんなことより、昨日の続きしない?w」

エロ漫画みたいなセリフ吐くじゃねーか!とこちらも火がつき、再度、テルマに覆い被さる。
そして、キス。
朝六時のキスは口の中がカラカラで舌が滑らかに動かない。
キスをしたあとは、これまた教科書通りに首筋にキス。
テルマの吐息が漏れる。
テルマの肌は、若いだけあってとても張りがある。
張りというか、むしろ硬い。
20代後半以降の女性の、よくこねられたモチのような肌が好きな俺としては、触っていてもイマイチ楽しくない。
おっぱいも硬い、尻も硬い、太ももも硬い。

(これが若さか・・・)

それでも、一通りのペッティングを済ます。

そして攻守交替、テルマにフェラしてもらう。
AV男優仕込みの超絶テクなフェラを期待したのだが、至って普通。
むしろ、すこし痛い。
元彼は相当な遅漏のようだ。

仕方ないので、挿入。
中の具合は締まりがあっていい感じ。
ただ、セックスに関しても普通。
エロワードを発するわけでもなく、長瀬愛ばりに騎乗位するわけでもない。
AV男優というのは、プライベートでは逆に普通のセックスをするものなのかもしれないなーなどと、妙に冷静になったところで、果てた。
テルマも一応は、満足したのかしばらく余韻に浸ったあと帰り支度を始め、ホテルを出た。
出勤中のサラリーマンの波を逆行して駅に向かった。

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