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本番は絶対しないと誓ったデリヘルで働く僕の彼女

この体験談は約 6 分で読めます。

彼女のスペック。
21歳、身長156cm、バスト85(C)・ウエスト56・ヒップ86。
少し茶髪の可愛い系で、しょこたんに少し似てる感じ。

出会からしてすでに風俗なんだけどw
仕事仲間と打ち上げで「デリヘル呼ぼうぜ!」ってなったから、携帯で可愛いっぽい娘を適当に選んでその子が来た。

色々話をして分かったことが。
・まだ風俗始めて2ヶ月位。
・色々支払いがあり、失恋して自暴自棄になってこの世界に足を踏み入れた。
・風俗やってる間は彼氏を作るつもりはない。

そんな話をしてるうちに意気投合しちゃって・・・。

俺「口ではあんまりイケないんだ」

彼女「あなたとならしてもいいかな・・・」

って感じでエッチしちゃった。

今思えば、ここで俺と本番許した時点でそういう女だった・・・。
風俗で働いてる時点で、そりゃそうだろ!って皆は思うだろうけどねw
意気投合ついでにお互いの番号とメルアド交換して、今度飲み行こうぜ!って約束してその日は終わった。

その後、仕事中に写メ送ってきたり、夜は電話で楽しく喋ったりしてどんどん距離が近づいてった。
最初は営業メールや営業電話なのかなって思ったけど、彼女が素で喋ってる感じが凄い分かってきて、俺もどんどん彼女に惹かれていった。
それから飲みに行ったりカラオケ行ったり遊園地行ったり彼女の家に遊びに行ったりエッチしたり・・・。
完全に友達以上恋人未満な関係が5ヶ月程続いた。
そして意を決して俺から告白。

俺「風俗やってるのを覚悟で俺と正式に付き合って欲しい」

彼女「こんなあたしでも良ければ・・・でもすぐには今の仕事辞めれないけどいいの?」

俺「それ覚悟で付き合いたい」

彼女「ありがとう・・・嬉しい;;」

かなり会話を端折ってるけど、こんな感じで正式に彼氏彼女になったんだ。
晴れて恋人になったけど勿論彼女は風俗嬢。
他の男とイチャイチャしてフェラして・・・正直考えるだけで辛かった。
仕事中にホテル街の近くを通ると、(今頃そこのホテルで他の男とエッチなことしてるのかも・・・)とか考えてしまう。
凄い辛かったけど、それでも頑張れる彼女との約束があったんだ。

・本番は絶対にしない。
・1年経ったら辞める。
・辞めたら同棲して普通のパートで働く。

風俗嬢と付き合うなんて理解できんって人も居るだろうけど、俺自身偏見は持ってなかったし、この約束を信じて頑張ってた。

付き合って2ヶ月程経ったある日。
彼女は少し酒癖が悪いところがあって、怒り上戸で泣き上戸。
そんな彼女と飲み終わった後、ラブホに行って色々喋ってたらいきなり彼女が怒りながら泣き出した。

彼女「私、本当はアナタのこと裏切ってるんだよ?シクシク・・・なんでこんな私に優しくするワケ!?」

俺「お前何言ってんだ?風俗で働いてるのは覚悟の上だって言ったろ?」

彼女「そうじゃなくて・・・ヒックヒック・・・あなたの優しさが辛い・・・私裏切ってるんだよ?」

俺「・・・うるせえ!その先は言うな!」

彼女が酔った勢いで言いかけた事はなんとなくは分かりました。
でも怖くて聞けなかった。
男と女が裸で密室でイチャイチャする仕事。
そんな状況で本番が絶対に皆無なんてありえないよな・・・。

シラフの時に「お前、客とエッチはしてないよな?」って聞くと、「私は絶対に本番はさせないよ^^」って言ってくる彼女。
その言葉だけが自分の心を繋いでいてくれたから、現実は聞きたくなかったし受け入れたくなかった。
それなのに俺は、彼女の仕事用バックに盗聴器を仕掛けてしまった・・・。

盗聴器を仕掛けて暫く経ったある日。
いつものように彼女と飲みながら、「今日はこんな客がいた」とか、「凄い変態な客の家に行った」とか面白おかしく喋った(いつも俺は笑いながらも複雑な気持ちで聞いてるけどねw)。
そしてそのままラブホに行き、彼女が話した他の客とのプレイに嫉妬しながら激しく彼女とSEX。
いちゃつきながら風呂に入り、いつものように彼女は眠る。
俺は盗聴器の内容が気になって全く眠れなかった。
元々寝取られ願望というか、彼女や嫁が他の男とSEXをしてしまうというシチュエーションに興奮する性癖があったはずなのに、それを知るのが怖かった・・・。

色々葛藤しながらも彼女から寝息が聞こえ、深い眠りについてることを確認すると彼女のバックの中にある盗聴器を漁った。

(あった・・・)

彼女に見つかってやしないかというドキドキと、この中に客との情事が入ってる事のドキドキで、心臓が破裂しそうなほど動悸がした。
俺はそれを手にし、彼女に気付かれないようにトイレに入り、盗聴器にイヤホンを付けて耳に当てた・・・。

最初の方は彼女の日常の音らしきガサガサ音、TVの音、一人でTVに突っ込みを入れてる声、食器を洗う音、ドライヤーで髪を乾かす音、ゲップの音、オナラの音・・・w
そしてこの盗聴器が仕掛けられてるバックを触るガサガサ音。
バックを持って車に乗って出掛ける音。
鼻歌交じりで運転する音の後、彼女が職場に着いたようだ。

「おはよ~ございま~す♪」(彼女の声)

「お~おはよ~◯◯ちゃん!今日は3件予約入ってるよ~」(店長らしき男の声)

そしてまた車の音(たぶんホテルか客の家に向かってる音)の後、彼女の営業用の甘いニャンニャン声が聞こえてきた。

彼女「こんばんは~♪◯◯で~す☆」(普段の声と全然ちゃうやんお前・・・)

客「お~なになに可愛いねぇ~!」(結構なおっさんか?)

彼女「ほんとにぃ~?ありがとぉ~♪」(満更でもなさそうな声)

この後なにやら喋りながら歩いた後、ラブホの自動精算きの声が聞こえてきた。

彼女「当店をご利用くださってありがとうございます(ry」

ついに部屋に入るか?
この時の俺は、汗を垂らしながら凄い形相で便座に座っていたw
部屋に入るとバックをエアコンかなにかの近くに置いてるようで、常にゴー!っと風の音が入っていてあまり二人の会話が聞こえない。
だけどデリヘルの仕事内容の流れはある程度彼女から色々聞いていたので、“喋る→風呂に入る→喋る→そして・・・”ってのは分かった。

そしてついにプレイに入ったようだ・・・。
もう俺の心臓は救心がいるほどにバクバクだったのを覚えてる。
暫くの沈黙の後、彼女の「ア・・・ン」という喘ぎ声が聞こえ始め、客が彼女の体を舐めてるチュパチュパという音も聞こえてきた。
段々彼女の喘ぎ声も激しくなってきて・・・。

彼女「ア~ッハンッン~ッ」

客「チュパ、気持ちイイ?◯◯ちゃん」

彼女「うん気持ちイイ」

客「可愛いねぇ~チュパチュパ」(この親父ブッ殺すぞ・・・)

物凄い興奮と焦燥感と殺意とで頭がおかしくなりそうだ・・・。
暫くプレイが続いて・・・。

客「ねぇ挿れていい?◯◯ちゃん」

おやじがついにこの言葉を言いやがった・・・。

彼女「本番はダ~メ!」(おお!!)

彼女から発せられた言葉で、頭に昇っていた血が一気に足元に下りるような感覚になった。
安堵感っていうのかな?

(良かった・・・。彼女はちゃんと約束通り本番だけは断ってくれていた)

涙が出そうだった。
その後、彼女がおやじにフェラをしてるっぽいチュボチュボッブボッという音が聞こえ・・・。

客「あ~気持ちいいよ◯◯ちゃん」

彼女「ンフッ♪ほんと?♪チュパチュポッ」

ぶっちゃけこの行為だけで普通は頭にくるはずだけど、俺は本番を断ってくれてるんだという安堵感でいっぱいだった。
その後おやじが射精し、また風呂に入り、精算をして1件目が終わった。

彼女「またね~♪今日はありがとうございます」

客「◯◯ちゃんもありがとうね、また来るよ!」

俺は安堵してふーっと息を吐き出した。
俺が心配し過ぎていただけか。
彼女はちゃんと仕事と割り切ってやってくれてるっぽいし、俺とエッチするときのがもっと凄い喘ぎ声出すし!
とかいう訳がわからない勝ち誇った感覚に浸っていたw

まぁ残り2件も同じようなもんかなと早送りして、2件目のプレイの音に入った時・・・。
余裕ぶっこいてた俺の頭が一気に真っ白になり、落ち着いてきてた心臓も一気に爆発しそうになる音と声が聞こえてきた。

パンパンパンパン!

彼女「あぁ~っだめ~」

パンパンパン!!!

(えっ?なにこれ・・・?)

客「おらっおらっ!(パンパンパンパン)」

彼女「あ~んだめ~、気持ちいいぃ~!」

男がさらに激しくする。
パンッパンッパンッ!!!

彼女「あっあっあ~あんっ」

パンパンッパン!!!!!

体全体が心臓になったような感覚に捕らわれる・・・。

(これ・・・完全にSEXの音と声だよな・・・どういうことだよ・・・?)

パニクりながら巻き戻してみる。
2件目の客と楽しそうに会話してる彼女の声。
今度の音はTVの音もないし、エアコンの音もそこまで聞こえないから結構クリアに聞こえる。
会話の詳しい内容までは聞き取れないが、さっきのSEXの音はものすごくリアルだった。

こうして書いてるとその時の感覚が戻ってくるな。
心臓が少しバクバクしてきたw
催してきたので一旦休憩します。
てか、またあの録音を聞きたくなってきちゃったので聞いてくる。

ちなみにこの話は現在進行形です。

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