舐め犬と出会って人生が変わりました

この体験談は約 5 分で読めます。

私は倦怠期もとっくに過ぎた既婚者です。
そんな性欲なんて無縁の私に、やっぱりエッチなことをしたいと思わせる出来事がありました。
会社で残業していた時に、残っているのは私だけだと思っていたのですが、非常階段付近で人影が見えたので、何だろうと思ったら、抱き合っている男女でした。
薄暗い中で抱き合っている2人を見て、見てはいけないものを見てしまったと咄嗟に思いましたが、すぐに立ち去ることができませんでした。
ハッとして、物音を立ててはいけないと、こっそり来た道を戻りました。

後で抱き合っている2人の顔を思い起こしてみると、あまり関わりのない部署の人で、たまに顔を合わせたときに会釈する程度の人たちでした。
でも、男性は確か結婚していたはずで、女性の方はよく分かりませんが、たぶん独身だったように覚えています。
訳ありの2人が、社会倫理的にいけないことしていると思う反面、ちょっと羨ましいと思う自分がいました。
そして私は、あんなに情熱的な抱擁を目の前にして、私もあんな風に誰かに必要とされたいと、いつも頭の中で思うようになっていました。

そんなある日、何気なく見ていたネットの書き込みに、『舐め犬募集』のサイトを発見したのです。
舐め犬とはクンニが好きな女性が、クンニを好きな男性から、ただひたすらクンニしてもらうというものらしいです。
まだセックスをしていた時も、私のおまんこを最初は舐めてくれていた主人も、最後の方では舐めるのを嫌がっているのが見え見えでした。

(そうよ、クンニだけなら浮気じゃないわ!)

私は自分に都合がいいように解釈していました。
そしてすぐに、舐め犬になりたいという男性の書き込みに返信していました。

その男性は、もちろんセックスも好きだけど、それ以上にクンニがしたいという人でした。
初めはその書き込みを見て、(本当にそんな人が存在するのだろうか?)と疑いましたが、会ったこともないのに疑ってもしょうがないということに収まりました。

何度かやり取りをしていると、『できれば携帯メールでやりとりをしたい』ということになりました。
自分のアドレスを教えるのには抵抗がありましたが、あまり使っていないメールアドレスを教えることにしました。
もしその男性がストーカーっぽくなったときのために捨ててもいいメールアドレスにしました。

その男性とやりとりをしているうちに、私もクンニされたいという気持ちが高まってきたので、会うことにしました。
仕事終わりに、職場の最寄り駅から少し離れたターミナル駅で待ち合わせました。
男性は痩せて眼鏡をかけた人でした。
そこで初めて名前を聞かれたので、私は「美恵」と答えると、相手は「リュウ」と言いました。
間違いなく偽名でしょうが、そんなことは私にとってはどうでもよかったのです。

私たちは少し話をして、歩いて5分くらいのホテルに入りました。
リュウさんは、「こんなに可愛い人がクンニされたがってるなんて」と驚いて、何度もそのセリフを言っていました。
お世辞でも「可愛い」なんて言われるのは嬉しいもので、最初はくすぐったかったけど、そのうち“もっと言って”と心の中で思っていました。

ベッドに並んで座って軽くキスをしました。
キスは嫌いじゃないけど、リュウさんは私の好みの顔ではなかったので、ちょっとどうしようかと思いました。
でもそれを察したのか、リュウさんは軽くキスをした後、耳を舐めたり首筋にキスをしてきました。
最後に主人とセックスしたのはいつだろうと思いました。

鎖骨を舐めたりして、なかなか乳首に触れないようにしていましたが、あまりに焦らしてくるので、「乳首、お願い」と言うと、リュウさんは嬉しそうに乳首に吸い付きました。
乳首を摘まんだりおっぱいを揉んだりされると気持ち良くて、つい声が出ました。
優しく乳首を摘ままれたりすると、もっと乱暴にしてと言いたくなりましたが、チュパチュパと音を立てて舐められていると、これからやってくるクンニを想像していやらしい気持ちになりました。

次はおまんこに行くのかと思ったら、クルッとうつ伏せにされて、背中を両手で触るか触らない程度のやさしい愛撫をされました。
私は背中が弱いので、そのたびに腰をねじってしまい、それを見たリュウさんは嬉しかったのか、他の所よりも念入りに愛撫してくれました。
やっと仰向けになったと思ったら、今度は脚を舐めはじめました。

「ダメよ、汚いからシャワー浴びさせて」

「そんな風に恥ずかしがってるのが好きなんだよ」

リュウさんは眼鏡をクイッと上にあげて、うっとりした目で言いました。
1本ずつ足の指を舐められて、どうにもくすぐったい気持ちになっていました。
そして足先からふくらはぎ、太ももと舌が上の方に向かってくると、おまんこを通り過ぎて、またおっぱいを舐め始めたのです。

「お願い、舐めて欲しいの」

耐えかねて私がお願いすると、リュウさんは嬉しそうに「どこを舐めればいいの?」と言ってきました。

「アソコを」

「アソコじゃ分からない」

「おまんこを」

「えっ?聞こえなかった。もう一度言って」

「おまんこを舐めて欲しいの」

「よく言えたね。じゃあご褒美に」

そう言ったかと思うと、ペロンとおまんこを舐めただけでした。

「そんなんじゃ嫌!もっと丁寧に!お願い」

「しょうがないな~。そんなに頼むんだったら、ゆっくりと丁寧に舐めてあげるよ」

今度は、ビシャビシャと音を立てて舐めてくれました。

「こんなにお汁が垂れてる、いやらしいな」

「恥ずかしい、そんなこと」

「いいじゃないか、可愛いよ」

リュウさんは言葉責めも好きなようで、私はもともとM体質なので、もっと言ってと心の中で思いましたが、今日初めて会ったばかりの人にそこまではお願いできませんでした。

「クリトリスがプックリと膨れて、興奮してるのかな?」

「だって気持ちいいもん」

「今日初めて会った人におまんこを舐められてクリトリスがこんなに膨れるなんて、いやらしい子だね」

私は言われるままに四つん這いになって、後ろからおまんこを舐められました。
頭を低く腰を高くしてお尻の穴まで丸見えです。
後ろからのクンニも興奮します。

「今度は仰向けになって自分で脚を抱え込んで」

リュウさんの言われるままの格好になりました。
いわゆるM字開脚です。
リュウさんは私のおっぱいを触りながら、おまんこを舌でベチャベチャと舐めています。

「あはん、気持ちいい。リュウさんの舌使い、いやらしい」

私は触られていない方のおっぱいを自分で揉んで、自分の唇を舌でゆっくりとなぞりました。
フェラしたい気分でしたが、リュウさんは私におチンチンを触らせるどころか、パンツを脱ごうともしません。
私もあえてリュウさんの性器には手を伸ばさないようにしました。
リュウさんのチンチンを触ってしまったら、きっとセックスしてしまったでしょう。
メールでの約束は、あくまでクンニなのです。
求めているのは舐め犬で、セックスを求めてはいないのです。
お互いの気持ちが高ぶって、どうしてもセックスをしたいのならいいのですが、でも一度セックスをしてしまえば主人を裏切ってしまうようで、私からは誘えなかったのです。

その後も長い時間クンニをされて、お尻の穴まで舐めてもらって、とても気持ちいい時間を過ごしました。
終わった後でリュウさんが、「また日を改めてクンニしたい」と言ってきたので、どうしようか悩んでいましたが、別にセックスをするわけではないので、主人を裏切っていないんだと思うと、「また舐め犬をしてくれるの?」と自分から嬉しそうに聞いていました。

当分舐め犬はやめられそうにありません。

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